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更新日:2020年2月21日

内水浸水想定区域図の作成に向けた市民意見の募集について(終了)

意見募集を終了しました。

貴重なご意見をいただきありがとうございました。

今後は、いただいたご意見を参考にさせていただき内水浸水想定区域図を作成し、早期に内水ハザードマップを公表できるよう作業を進めます。

意見募集結果につきましては、とりまとめができ次第、市ホームページでお知らせしますのでしばらくお待ちください。

以下は、募集期間中の本ページです。

内水浸水想定区域図とは

「内水浸水想定区域図」は、大雨の時に下水道管や水路などがいっぱいになり、河川に排水できずにマンホールや雨水ますなどから溢れて浸水が発生する区域を示した図です。一般に、河川の氾濫や堤防の決壊に伴う洪水による浸水想定区域を示した「洪水浸水想定区域図」とは区別して使います。

なお、内水浸水想定区域図に防災情報や避難場所などを表示したものが「内水ハザードマップ」です。

藤沢市では、南部処理区(概ね国道1号よりも南側)と白旗川流域(善行地区)における内水浸水想定区域図(浸水深50cm以上のみ)を平成25年度に「ふじさわ防災ナビ~みんなの防災・オーダーメイドの災害対応編~」(「ふじさわ防災ナビについて」ページリンク)に掲載し公表しています。

内水浸水想定区域図の作成に至るまでの経過

一部の地域の内水浸水想定区域図を公表してから、その他の地域における内水浸水想定区域図を作成すべく作業を実施してきました。その間にも、降雨の局地化・激甚化・集中化により突発的な集中豪雨や大雨が増え全国的に浸水対策が求められています。その中でも、下水道の計画を超えるような降雨も多く発生しており、ハード対策のみならず、ソフト対策(自助・共助・公助)も必要になっており、ソフト対策の一環として内水ハザードマップの公表が挙げられその必要性が叫ばれています。

また、2014年(平成26年)10月6日に静岡県浜松市付近に上陸した台風第18号の大雨により、これまでの藤沢市内における既往最大降雨量を更新した(旧:【辻堂】75[mm/h]、新:【御所見】77[mm/h])ことから、既に公表している南部処理区と白旗川流域の内水浸水想定区域図も見直す必要があり、これらのことから、今回、市内全域における内水浸水想定区域図を作成することとしたものです。

意見募集の目的

このたび作成した内水浸水想定区域図(検証用)は、机上で地面の高さや下水道管の種類や大きさなど様々な情報を設定し、藤沢市内で既往最大降雨を記録した実際に起こった降雨(2014年(平成26年)10月6日台風第18号による降雨)を再現したものです(浸水シミュレーション)。

浸水シミュレーションは複雑な計算により実施していますが、あくまで机上の計算によるものであり、実際に起こった降雨と誤差が生じる場合があります。この誤差を少なくするために、再現性の確認(キャリブレーション)を行います。

キャリブレーションは、実際に浸水が起こった降雨による浸水結果(浸水実績)と机上の計算による浸水結果(浸水想定)を比較することで行い、今回の内水浸水想定区域図(検証用)の作成にあたっても、複数の降雨を対象にキャリブレーションを行っており、一定の再現性は確認できています。

しかしながら、市側で全ての浸水実績を把握できないことから、実際はもっと多くの誤差がある可能性があり、誤差を可能な限り少なくする(再現性の精度を上げる)ため、地域に詳しい市民の皆さまの意見を伺うものです。

意見募集の方法

地区ごとに作成した内水浸水想定区域図(検証用)をご覧いただき、その内水浸水想定区域図(検証用)が実際に起こった降雨(既往最大降雨を更新した2014年(平成26年)10月6日台風第18号による降雨)を再現できているかどうか(台風当時の浸水状況と合致しているかどうか)について、専用の意見募集用紙にご記入いただきご提出いただくことで行います。

内水浸水想定区域図(検証用)全地区版

内水浸水想定区域図(検証用)片瀬地区版

内水浸水想定区域図(検証用)鵠沼地区版

内水浸水想定区域図(検証用)辻堂地区版

内水浸水想定区域図(検証用)村岡地区版

内水浸水想定区域図(検証用)藤沢地区版

内水浸水想定区域図(検証用)明治地区版

内水浸水想定区域図(検証用)湘南大庭地区版

内水浸水想定区域図(検証用)善行地区版

内水浸水想定区域図(検証用)六会地区版

内水浸水想定区域図(検証用)湘南台地区版

内水浸水想定区域図(検証用)長後地区版

内水浸水想定区域図(検証用)遠藤地区版

内水浸水想定区域図(検証用)御所見地区版

市民意見募集リーフレット

意見募集用紙

注)各市民センター・公民館などで配布している「市民意見募集リーフレット」と「意見募集用紙」は両面印刷されています。

なお、本意見募集後、内水浸水想定区域図または内水ハザードマップとして公表する際は、対象の降雨を「想定し得る最大降雨(153mm/hr)」もしくは本市の「既往最大降雨(77mm/hr)」とする予定です。

意見募集期間

2020年(令和2年)1月22日から

2020年(令和2年)2月20日まで

意見募集用紙の配布場所

意見募集用紙は本ホームページからダウンロードしていただくか、以下の部署で配布しています(配布時間:平日の8時30分から17時15分まで)。

下水道総務課:分庁舎5階

市民相談情報課:本庁舎4階

各地区の市民センター・公民館

ご意見の提出方法

郵送の場合 意見募集用紙にご意見をご記入いただいた後、付属の封筒に意見募集用紙を入れ、2月20日までに下水道総務課に届くように郵便ポストにご投函ください。
FAXの場合

意見募集用紙にご意見をご記入いただいた後、用紙をそのまま以下の番号あてにお送りください(送信面にご注意ください)。

FAX:0466-50-8388

インターネットの場合

本ページのリンク先から意見募集用紙をダウンロードしてご意見をご入力ください。ご入力後、用紙ファイルを添付し以下のメールアドレスにご送信ください。

fj1-gesui-so@city.fujisawa.lg.jp

直接ご持参いただく場合

意見募集用紙にご意見をご記入いただいた後、平日の開庁時間(8時30分~17時15分)に藤沢市役所下水道総務課(分庁舎5階)までご持参ください。

 

お問い合わせ

藤沢市下水道部下水道総務課計画担当

電話:0466-50-8246(直通)

情報の発信元

下水道部 下水道総務課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 分庁舎5階

電話番号:0466-50-8246(直通)

ファクス:0466-50-8388

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