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更新日:2020年6月2日

新型コロナウイルス感染症でこころの不安を抱えている方へ

新型コロナウイルス感染症の流行が長期化することで、生活にさまざまな影響が生じ、ストレスを感じている方も多くいらっしゃると思います。

こんな不安やストレスを抱えていませんか。

  • 「自分も感染したかもしれない」と心配で常に緊張している。
  • 自分や家族、職場の同僚など、身近な人の健康状態が気になってしまう。
  • 毎日、コロナのニュースばかり見てしまう 。
  • 先の見えない自粛生活で漠然とした不安がある 。
  • 家族の生活リズムが変わり、ストレスを感じている。(食事の支度、育児や介護など)

  

<参考>

 日本赤十字社「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズ

 1.隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ(PDF:3,109KB)

 2.隔離や自宅待機されている方の周りにいるあなたへ(PDF:3,138KB)

 3.高齢者や基礎疾患のある方・ご家族の方へ(PDF:1,054KB)

 感染症流行期にこころの健康を保つために(日本赤十字社)(外部サイトへリンク) 

 

少しでも不安やストレスを和らげるためにできること

  1. 毎日同じ時間に起きて、同じ時間に寝ましょう。(用事がなくても、在宅勤務でも)
  2. 外出できなくても、毎日2時間光を浴びましょう。(窓辺でゆっくり過ごしましょう)
  3. 毎日運動しましょう。(室内でできる運動でも)
  4. 毎日同じリズムで暮らしましょう。
  5. 人と交流しましょう。(電話やインターネットを活用して、直接会わなくても人と繋がりましょう)
  6. 30分以上の昼寝は避けましょう。夜にぐっすり眠れるようにしましょう。
  7. 夜間にスマートフォンやパソコンは見すぎないようにしましょう。

               (日本うつ病学会の資料に基づき作成) 

<参考>

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的大流行下における、こころの健康維持のコツ(日本うつ病学会)(外部サイトへリンク)

 

自粛機関の過ごし方

  • 「不安になるのは当然のこと」と不安な気持ちを受け入れましょう。
  • 自分のこころと体の調子を確認し、体温や体調を記録しておきましょう。
  • テレビやSNSなどの情報に頼りすぎない。
  • 公的機関が出している情報を確認して、うわさや不確かな情報に惑わされない。

            まずは、できることから始めましょう。

<参考>

 新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~(日本赤十字社)(外部サイトへリンク)

 こころお元気ですか

 こころの体温計 

 

相談先

〇ふじさわコロナこころの相談

 新型コロナウイルス感染症の流行や自粛生活の影響で気分が落ち込んだり、不安やイライラが続いて心配な方や家族、同感染症に従事している医療関係者・介護施設関係者などの相談をお受けしています。

 詳しくはこちらをご覧ください。

 

〇メンタルヘルスの相談窓口

 保健予防課精神保健担当では、相談員が随時こころの相談をお受けしています。

 保健予防課電話番号 50-3593 相談時間 平日午前8時30分から午後5時15分まで

 ◎自殺未遂者・家族のための電話相談(まごころホットライン)(PDF:197KB)

 ◎いのちのほっとライン@かながわ(神奈川県)(外部サイトへリンク)

 

健康、福祉、育児等、藤沢市内の主な相談窓口

支援策

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける方々に対する支援策について

 

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情報の発信元

福祉健康部 保健予防課

〒251-0022 藤沢市鵠沼2131番地の1 藤沢市保健所4階

電話番号:0466-50-3593(直通)

ファクス:0466-28-2121

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