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ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 感染症・難病・精神保健 > 感染症 > インフルエンザ > インフルエンザにかかった場合の注意について

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更新日:2018年12月13日

インフルエンザにかかった場合の注意について

小児、未成年者では、インフルエンザにかかった場合、抗インフルエンザ薬の種類や服用の有無に関わらず、異常行動(例:急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロするなど)が出る場合があることが報告されています。
自宅で療養する場合は、少なくとも発熱から2日間は、保護者等は異常行動に注意し、小児・未成年者を一人にしないよう注意してください。

異常行動による転落等の事故を予防するために

厚生労働省「平成30年度 インフルエンザQ&A」より抜粋

Q10:インフルエンザにかかったかもしれないですが、どうすればよいでしょうか?

①人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場に行かないようにしましょう。

②咳やくしゃみ等の症状がある時は、家族や周りの方へうつさないように、飛沫感染対策としての咳エチケットを徹底しましょう。                                                         

 インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。たとえ感染者であっても、全く症状のない(不顕性感染)例や、感冒様症状のみでインフルエンザウイルスに感染していることを本人も周囲も気が付かない軽症の例も少なくありません。したがって、周囲の人にうつさないよう、インフルエンザの飛沫感染対策としては、

1.普段からみんなが咳エチケットを心がけ、咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと

2.咳やくしゃみの症状のある時は、できるだけ不織布製マスクを着用しましょう。

3.鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めたときはすぐに手を洗うこと     

などを守ることを心がけてください。

③安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。

④水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。

⑤高熱が出る、呼吸が苦しいなど具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。                               また、小児、未成年者では、インフルエンザの罹患により、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロと歩き回る等の異常行動を起こすおそれがあります。自宅で療養する場合、インフルエンザと診断され治療が開始された後、少なくとも2日間は、小児・未成年者が一人にならないなどの配慮が必要です。

 

Q14:抗インフルエンザウイルス薬の服用後に、転落死を含む異常行動が報告されていると聞きましたが、薬が原因なのでしょうか?

抗インフルエンザウイルス薬の服用後に異常行動(例:急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロするなど)が報告されています。また、これらの異常行動の結果、極めてまれですが、転落等による死亡事例も報告されています。
※2009年4月から9件(2018年8月末現在)
抗インフルエンザウイルス薬の服用が異常行動の原因となっているかは不明ですが、これまでの調査結果などからは、
・インフルエンザにかかった時には、医薬品を服用していない場合でも、同様の異常行動が現れること、
・抗インフルエンザウイルス薬の種類に関係なく、異常行動が現れること、
が報告されています。

以上のことから、インフルエンザにかかった際は、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無にかかわらず、異常行動に対して注意が必要です。

 

Q15:異常行動による転落等の事故を予防するため、どのようなことに注意が必要でしょうか?

インフルエンザにかかった際には、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無にかからず、異常行動が報告されています。

インフルエンザにかかり、自宅で療養する場合は、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無によらず、少なくとも発熱から2日間は、保護者等は転落等の事故に対する防止対策を講じてください。
なお、転落等の事故に至るおそれのある重度の異常行動については、就学以降の小児・未成年者の男性で報告が多いこと、発熱から2日間以内に発現することが多いことが知られています。

(1)高層階の住居の場合
・玄関や全ての部屋の窓の施錠を確実に行う(内鍵、補助鍵がある場合はその活用を含む。)
・ベランダに面していない部屋で寝かせる
・窓に格子のある部屋で寝かせる(窓に格子がある部屋がある場合)

(2)一戸建ての場合
・(1)に加え、できる限り1階で寝かせる

<異常行動の例>
・突然立ち上がって部屋から出ようとする
・興奮状態となり、手を広げて部屋を駆け回り、意味のわからないことを言う
・興奮して窓を開けてベランダに出ようとする
・自宅から出て外を歩いていて、話しかけても反応しない
・人に襲われる感覚を覚え、外に飛び出す
・変なことを言い出し、泣きながら部屋の中を動き回る
・突然笑い出し、階段を駆け上がろうとする

厚生労働省「平成30年度 インフルエンザQ&A」(外部サイトへリンク)

情報の発信元

福祉健康部 保健予防課

〒251-0022 藤沢市鵠沼2131番地の1 藤沢市保健所4階

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ファクス:0466-28-2121

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