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ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 感染症・難病・精神保健 > 感染症 > ゴールデンウィークに海外へ行かれる方へ~感染症に注意しましょう~

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更新日:2019年4月12日

ゴールデンウィークに海外へ行かれる方へ~感染症に注意しましょう~

海外では、日本で発生・流行がない感染症に感染する可能性があります。
事前に渡航先の情報収集を行い、感染の危険性を減らしましょう。
出発前に体調を整えましょう。免疫力が低下すると、感染症にかかりやすくなったり、かかると重症になったりすることがあります。無理のない行程を組み、体調管理を行いましょう。

感染症を予防するために

検疫所のホームページや、外務省の海外安全ホームページで、渡航先の感染症の発生状況に関する最新の情報を確認しましょう。

(2014年7月1日から、外務省では、海外旅行登録「たびレジ」(外部サイトへリンク)を開始しています。海外旅行にお出かけになる方は、専用サイトから登録しますと、渡航情報などの提供や緊急事態発生時の連絡メールを受け取ることができます。)

これまで受けた予防接種歴を確認しましょう。
予防接種が受けられる感染症については、日程に余裕をもって、医師にワクチン接種の相談をしましょう。

【一覧】海外で注意しなければいけない感染症(厚生労働省平成29年4月)(外部サイトへリンク)

渡航中及び帰国後に体調が悪くなったら

感染症には、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり、帰国後しばらくしてから具合が悪くなることがあります。
医療機関を受診する際は、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、渡航先での職歴や活動内容、動物との接触の有無、ワクチン接種歴などについて必ず医師に伝えてください。

発生地域であるコンゴ民主共和国(北キブ州、イツリ州)から帰国される方は、各空港等に配置された検疫所の検疫ブース又は健康相談室で、検疫官にお申し出ください。
※万が一、入国後1ヶ月程度の間に発熱や頭痛など体調を崩した場合、絶対に、一般の医療機関には受診せず、保健所に連絡してください。
中東呼吸器症候群(MERS)の発生国である中東地域※に渡航歴のある方で発熱・咳・呼吸困難などの急性呼吸器症状がある方や、MERSが疑われる患者又はラクダと接触した可能性があるは、各空港等に配置された検疫所の検疫ブース又は健康相談室の検疫官にお申し出ください。帰国後2週間以内に上記の症状が見られた場合には、一般の医療機関には受診せず、直ちに保健所に連絡してください。
※発生している国は、平成27年10月7日現在、アラビア半島又はその周辺諸国(アラブ首長国連邦、イエメン、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、ヨルダン)となっています。

最近話題の感染症

エボラ出血熱

コンゴ民主共和国では、エボラ出血熱が発生しています。

エボラ出血熱は、エボラウイルスによる感染症です。
エボラウイルスに感染し、症状が出ている患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)や患者の体液等に汚染された物質(注射針など)に十分な防護なしに触れた際、ウイルスが傷口や粘膜から侵入することで感染します。また、流行地では、エボラウイルスに感染したコウモリやサルなど野生動物からも感染します。一般的に、症状のない患者からは感染しません。空気感染もありません。
基本的な衛生対策(手を洗う、患者や動物との接触を避けるなど)を確実に行うことが大切です。

厚生労働省「エボラ出血熱について」(外部サイトへリンク)

中東呼吸器症候群(MERS:マーズ)

アラビア半島又はその周辺諸国では、MERS患者の発生が続いており、2012年9月から2019年2月28日までに、世界保健機関(WHO)に報告された診断確定患者数は2,374人で、このうち823人が死亡しています。

MERSは、MERSコロナウイルスによる感染症です。
現地のヒトコブラクダが感染源の一つとして確定的であり、ラクダとの接触や未殺菌乳の喫食が感染リスクであると言われています。また、家族間や、患者-医療従事者間など、濃厚接触者間での感染も報告されています。これらは、咳などによる飛沫感染や接触感染によるものであると考えられています。

厚生労働省「中東呼吸器症候群(MERS)について」(外部サイトへリンク)(外部サイトへリンク)

蚊やマダニが媒介する感染症~マラリア、デング熱、チクングニア熱、など

蚊、マダニに刺されないよう、屋外での活動では長袖・長ズボンの着用、素足での活動を避ける、虫除け剤を使用するなど対策をとる必要があります。

動物が関係する感染症~鳥インフルエンザ、狂犬病など

野生動物や家畜はどのような病原体を保有しているかわかりません。むやみに動物に触ることはやめましょう。

麻しん(はしか)、風しんが流行している地域があります

予防接種の履歴を確認しましょう。
麻しん(はしか)は非常に感染力が強く、抗体を持たない人が患者と接触すると、高い確率で発症します。
風しんは、特に妊娠初期の妊婦が感染すると、赤ちゃんに影響が出る(先天性風しん症候群)ことがあります。


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福祉健康部 保健予防課

〒251-0022 藤沢市鵠沼2131番地の1 藤沢市保健所4階

電話番号:0466-50-3593(直通)

ファクス:0466-28-2121

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