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ホーム > 市政情報 > 広報 > 報道発表・プレスリリース > インフルエンザの流行警報を発令します!

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更新日:2019年1月24日

インフルエンザの流行警報を発令します!

 藤沢市では、感染症発生動向調査による、2019年第3週(1月14日~1月20日)におけるインフルエンザの発生状況が、流行警報レベルの基準(1定点医療機関あたりの患者報告数30.00人)を超え、定点あたりの患者報告数「47.69人」となりました。市内では学級閉鎖の報告も増加しています。

引き続き、手洗い・咳エチケットなどの感染予防対策をお願いします。乳幼児や高齢者、妊婦、持病のある人は特に重症化しやすいので、注意してください。

(※毎週インフルンエンザ患者発生数を報告いただいている、市内16箇所の定点医療機関集計)

年・週 定点患者報告数(人)
2019年  第1週(12月31日~1月6日)  10.47(流行注意報発令)
            第2週(1月7日~1月13日) 26.25

      第3週(1月14日~1月20日)

47.69(流行警報発令)

 

インフルエンザへの対策

感染を防ぐために

インフルエンザは、主に感染している人の咳やくしゃみ、つばなどの飛沫を吸い込むことで感染します。

◆石けんをよく泡立てて手洗いをしましょう。集団生活をしている施設では、共用タオルの使用はやめましょう。

◆咳などの症状があるときはマスクを着用するなどの咳エチケットを徹底しましょう。

◆咳やくしゃみを手で受け止めたときは、すぐに手を石けんで洗いましょう。

◆体調が悪いときは早めに身体を休め、医療機関を受診しましょう。とくに、乳幼児や高齢者、妊娠、持病のある人は重症化しやすいので、容態の変化に注意しましょう。     

【注意!】インフルエンザと診断された場合、抗インフルエンザ薬を使用して解熱しても、すぐにウイルスの排出がなくなるわけではありません。登校・登園や仕事に復帰する時期は、医師の指示に従ってください。

【参考:学校保健安全法による出席停止期間】
「発症した後(発熱の翌日を1日目として)5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで」

藤沢市内のインフルエンザ発生状況グラフ(PDF:58KB)
感染症予防には手洗いが効果的です
神奈川県衛生研究所感染症情報センター(外部サイトへリンク)
インフルエンザ(総合ページ)(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

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