リハビリテーション室

理念

急性期治療と並行して主に入院の方を対象に早期からのリハビリテーションを実施し、より早い機能回復を目指します。

方針

受付

  • 集中治療領域を含めた超早期から積極的なリハビリテーションを開始し早期の退院をサポートします。
  • 医師、看護師、関係職員と多職種で連携を図りながら入院期間中の継ぎ目のないフォローを行います。
スタッフの構成
理学療法士(PT):7名
作業療法士(OT):3名
言語聴覚士(ST):2名
助手:1名
クラーク:2名

対象

 入院、外来ともに、なんらかの病気やケガ等で当院に入院して診療を受けている患者さんに対して、医師の指示に基づきリハビリテーションを行います。

 外来については、早期に退院された方を中心に行っており、慢性的な症状に対してのリハビリテーションや、物理療法(脊椎牽引や電気治療等)は行っておりません。

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役割と機能

理学療法室

  • 病気や障害の重症度に合わせて、なるべく早期からの離床を図ります。
  • 大腿骨頚部骨折や、脳卒中で入院された方については、適宜、回復期リハビリテーション病院への紹介を行います。

作業療法室

  • 外来患者さんに対しても、「急性期」の患者さんを主体に、医学的管理に基づいて、リハビリテーションを実施します。
  • 維持期のリハビリテーションを必要とする方については、地域医療機関や介護保険による在宅サービスへの紹介を行います。

言語聴覚室

*「リハビリテーション科」と「リハビリテーション室」は異なりますので、ご注意ください。
「リハビリテーション科」は東館1階にあり、医師の診察を受ける専門外来です。
「リハビリテーション室」は東館2階にあり、リハビリテーションを実施する部屋です。