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更新日:2024年2月22日
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指定収集袋(ごみ袋)にバイオマスプラスチックを使用しています
バイオマスプラスチックの使用
藤沢市では、2021年2月に気候非常事態宣言を表明し、その一つの柱としてゼロカーボンを目指すことを掲げています。温室効果ガスの削減、石油資源の節約を目指し、2022年(令和4年)7月から指定収集袋の材質にバイオマスプラスチックを採用しました。
カーボンニュートラル
バイオマスプラスチックはサトウキビやトウモロコシを原料とした植物由来のプラスチックです。
上記のような植物由来の燃料を燃焼してCO2が発生しても、その植物は成長過程でCO2を吸収しており、大気中のCO2を増加させず、CO2排出量の収支は実質ゼロになると考えられています。このような考え方をカーボンニュートラルといいます。
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