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ホーム > 暮らし・手続き > ごみ・リサイクル > 市民のみなさまへー新型コロナウイルスに関するごみの出し方・消毒液の作り方等についてー

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更新日:2020年6月8日

市民のみなさまへー新型コロナウイルスに関するごみの出し方・消毒液の作り方等についてー

  ご家族に新型コロナウイルスの感染者及び感染の疑いがある方がいる場合、ごみの出し方等について、次のとおり対応をお願いします。

 ごみの処理は、市民のみなさまの生活を維持するために必要不可欠なものです。作業者が安全かつ安定的にごみの適正処理を行い、継続的に事業を行えるように、ご協力をお願いいたします。 

【お願い】

 ごみの量が増えて、処理に影響が出ています!

 おうち時間が増えている中、心苦しいですが、ごみの量を減らしてください。

 ご協力をお願いいたします。 

ごみの出し方などについて

収集に出すごみ

<使用済ティッシュやマスクなどの処理>

 新型コロナウイルスの感染者及び感染の疑いがある方が、鼻をかんだティッシュや使用したマスク等については、すぐにビニール袋に入れ密閉した上で、指定収集袋に入れ、可燃ごみとして捨ててください。作業後は、直ちに手洗いを行ってください。

 suteru   musubu   dasu

<汚れた衣服やシーツなどの処理>

 新型コロナウイルスの感染者及び感染の疑いがある方が着用していた衣服や使用していたシーツなどを資源(古布類)として出す場合は、袋・マスクを使用し、一般的な家庭用洗剤を使用して洗濯機で洗濯し、完全に乾かしてから出してください。

 senntaku   furununo

 

<密閉できないものの処理>

 新型コロナウイルスの感染者及び感染の疑いがある方が触れたもので、不燃ごみ・大型ごみ・特別大型ごみに該当するものを捨てる場合は、消毒液(0.05%次亜塩素酸ナトリウム希釈液)をかけながら、布等で拭いて消毒した後、収集日程カレンダーどおりに出してください。

poritannku soujiki

 

<汚染物(おう吐物・ふん便)などを消毒した後の処理>

 汚染物の処理時や部屋の清掃等を行う時は、次亜塩素酸ナトリウムを希釈(0.05%又は0.5%)した消毒液をかけながら、布等で拭いて消毒してください。消毒した汚染物や使用した布等については、すぐにビニール袋に入れ密閉した上で、指定収集袋に入れ、可燃ごみとして捨ててください。作業後は、直ちに手洗いを行ってください。

 

<カン・ビン・ペットボトルの処理>

 新型コロナウイルスの感染者及び感染の疑いがある方が、使用していたカン・ビン・ペットボトルを出す場合は、内容物を残さないようにし、これまで以上に飲み口等をしっかりと洗い流し、完全に乾かしてからバケツ等の容器に入れて出してください。

yusugu  kawakasu   baketu

処理施設に持ち込むごみ・資源:再開

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止及びごみの増加により、処理が滞っていることから、ごみ及び資源の処理施設等への持ち込みを休止しておりましたが、6月8日(月)から、一部再開いたします。

 なお、感染状況などの変化によっては、再度休止させていただくことや対応方法が変更となる場合もありますので、ご了承ください。

 また、感染拡大防止のため、持ち込みは「可能な限り自粛」していただき、計画的に収集をご利用いただきますようお願いいたします。

 

 【受付再開日】

  6月8日(月)から当面の間

 【持ち込みできるもの】

 火災・災害・引越等で緊急に処理する必要がある「ごみ及び資源」に限る。

 【持ち込み施設】

 ・リサイクルプラザ藤沢

 ・石名坂環境事業所

 ・環境事業センター、南部収集事務所

 

 ~詳細については、こちらをご覧ください。~

 ▶【市民の皆様へ】新型コロナウイルス感染拡大防止に伴うごみの持ち込み再開及び自粛のお願いについて

 ▶資源・不燃ごみ・大型ごみ(不燃系)の持ち込みについて(リサイクルプラザ藤沢)

消毒液(次亜塩素酸ナトリウムの希釈液)の作り方

<不燃ごみ・大型ごみ・特別大型ごみ、調理器具、トイレのドアノブ、便座、床、衣類などの消毒時>

使用濃度 原液濃度 作り方
0.05% 5%

500mLのペットボトル1本の水に、原液5mL(ペットボトルのキャップ1杯)

※塩素系漂白剤は商品により塩素濃度が異なるのでご確認をお願いします。

<汚染物(おう吐物、ふん便)の処理時>

使用濃度 原液濃度 作り方
0.5% 5%

500mLのペットボトル1本の水に、原液50mL(ペットボトルのキャップ10杯)

※塩素系漂白剤は商品により塩素濃度が異なるのでご確認をお願いします。

(参考)

◆計算式は「 使用する原液の量=(作りたい濃度)希釈液の濃度(%) ×(作りたい量)希釈液の量(ml) / (商品に記載されている濃度)原液の濃度(%) 」です。

◆ペットボトルのキャップ1杯が5mLに相当します。

注意すること!

・消毒液を作るときは、手袋・マスク・メガネを使用してください。

・消毒するときも、手袋・マスク・メガネを使用し、十分に換気してください。

・希釈したものは時間がたつにつれ効果が減っていきます。

 その都度使い切るようにしましょう。

・誤飲しないように、作り置きはやめましょう。

・手指の消毒には使用しないでください。

・保管する際は、危険なので、子供などの手の届かないところに保管しましょう。 

 




 

情報の発信元

環境部 環境総務課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎8階

電話番号:0466-50-3529(直通)

ファクス:0466-50-8417

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