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更新日:2017年8月23日

がん予防対策

がんは国民の2人に1人がかかり、3人に1人ががんで亡くなる、身近な病気です。
がんのリスク(がんの危険性)をできるだけ低く抑えるため、禁煙や食事、身体を積極的に動かすことなど生活習慣で予防できることが分かってきました。
がんのリスクを下げるために、健康的な生活を見直してみましょう。

  1. たばこは吸わない。吸わない人も、他人のたばこの煙を可能な限り避ける。
  2. お酒を飲みすぎない。具体的には日本酒換算で1日1合、ビールで中瓶1本程度まで。
    飲まない人、飲めない人は無理に飲まない。
  3. 野菜・果物を積極的に摂る。野菜は毎食、果物は毎日
  4. 塩蔵食品・塩分の摂取は最小限に。
  5. 定期的な運動の継続。
    例えば、ほぼ毎日合計60分程度の歩行などの適度な運動、週に1回程度は汗をかくような激しい運動
  6. 適正体重維持(太り過ぎない、痩せ過ぎない)
  7. 肝炎ウイルスやヘリコバクターピロリ菌感染の有無を確認し、必要に応じて治療すること、感染を予防すること。

(国立がん研究センター、がん情報より一部引用)

早期発見、早期治療

がんは早期発見、早期治療で生存率が大きく違います。
藤沢市のがん検診では、平成28年度中に286名の方のがんが発見されました。
年1回は検診で確認しましょう。

がん検診啓発リーフレット(PDF:3,519KB)

10月は乳がん月間

日本人女性の12人に1人が乳がんになるという時代です。
1年間に新たに乳がんと診断される方は約7万3千人、乳がんで亡くなる方は約1万3千人います。
特に40歳前後を境に乳がんで亡くなる人が急増します。
また、若い世代の乳がん罹患率も年々上昇しています。
乳がんは何歳でもかかる可能性があり、若いうちから関心を持つことが大切です。
乳がんは早期発見であれば約90%の方が治癒するといわれています。
乳がんは自分で発見できるがんです。
月に1回、生理の後1週間以内(閉経後は月1回、日にちを決めて)に自分の乳房を見て、指の腹でまんべんなく触る自己チェックを行いましょう。
また40歳以上の方は、定期的にマンモグラフィ検診を受けましょう。

乳がん検診啓発イベント

藤沢市の乳がんによる死亡率が、国と比較して高いことから、毎年、乳がん検診を啓発するイベントを開催しています。
一人でも多くの方に乳がんを知っていただき、乳がん検診につなげるためのイベントです。

2016年10月22日、(公財)藤沢市保健医療財団と共催にて開催した、乳がん検診啓発イベント2016
を藤沢市保健医療センターにて行いました。
たくさんの方にご参加いただき、乳がん検診の啓発につながりました。

乳がん検診啓発イベント2016

大腸がんを知ろう

大腸がんは、男女を合わせたがんの部位別罹患数が第1位となっています。痔だと思いこんでいたが、実は大腸がんだったという方も少なくありません。
大腸がんを知っていただくため、講演会を開催します。
2017年9月21日(木曜日)午後2時から4時まで、藤沢市保健所にて。
講師は、櫻井胃腸科クリニック院長櫻井秀樹氏。
申込は8月28日(月曜日)午前9時から、電話、FAX(氏名、電話番号を記入)で健康増進課へ。

大腸がんを知ろう

生活習慣病予防講演会「大腸がんを知ろう」チラシ(PDF:222KB)

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情報の発信元

福祉健康部 健康増進課

〒251-0022 藤沢市鵠沼2131番地の1 藤沢市保健所4階

電話番号:0466-50-8430(直通)

ファクス:0466-28-2121

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