ANDOR検索

検索方法

藤沢市コールセンター

専門電話番号/8時~21時受付

0466-28-1000

窓口混雑状況

マイページ

マイページの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページの使い方

藤沢市役所
〒251-8601 神奈川県藤沢市朝日町1番地の1
代表電話番号:0466-25-1111

ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 健康づくり > アルコール関連問題啓発週間

ここから本文です。

更新日:2021年10月28日

節度ある適度な飲酒について                                                                  11月10日~16日は「アルコール関連問題啓発週間」です!!

11月10日~16日は「アルコール関連問題啓発週間」です

平成26年6月1日に施行された「アルコール健康障害対策基本法」において、毎年、11月10日からの1週間をアルコール関連問題啓発週間と定めています。

アルコール関連問題啓発週間ポスター(外部サイトへリンク)

節度ある適度な飲酒とは・・・

厚生労働省は「健康日本21(第1次)」の中で「節度ある適度な飲酒」を以下のように定義しています。

「通常のアルコール代謝能を有する日本人においては、節度ある適度な飲酒として1日平均純アルコール  で20g程度である。」とされています。

また、生活習慣病のリスクを高めるとされる量は、男性で40g、女性で20gとなっています。

女性は男性よりも少ない量が適当である

一般に女性は男性に比べてアルコール分解速度が遅いとため、体重あたり同じ量だけ飲酒したとしても、女性は男性に比べて臓器障害を起こしやすいと言われています。これらの理由から女性の飲酒量は男性に比べて少なくすることが推奨されています。男性の1/2~2/3程度が適当と考えられます。

純アルコール20gとは・・・

・ビール中ビン1本

・日本酒1合                                                

・チューハイ(7%)350ml缶1本bi-ru 

・ウィスキーダブル1杯                                                                              

                     に相当します。

 過度な飲酒が原因となりうる病気

 代表的なものとして

  • がん
  • 心筋梗塞
  • くも膜下出血
  • 肝硬変
  • 認知症
  • アルコール依存症         などがあげられています。

節度ある飲み方とは・・・

 適度な飲酒量を守る

週2日の休肝日を設ける

女性は男性よりも少ない量にとどめる

入浴前・運動前は飲まない

   



 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

情報の発信元

健康医療部 健康づくり課

〒251-0022 藤沢市鵠沼2131番地の1 藤沢市保健所1階

電話番号:0466-50-3522(直通)

ファクス:0466-50-0668

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?