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ホーム > 防災・防犯 > 防災 > 市の取り組みや制度 > 鵠沼地区・津波災害警戒区域に指定後の津波避難対策に関する説明会の延期について

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更新日:2021年7月2日

鵠沼地区・津波災害警戒区域に指定後の津波避難対策に関する説明会の延期について

鵠沼地区の住民説明会の延期について

2021年7月3日(土曜日)に予定しておりました鵠沼地区の住民説明会につきましては、大雨警報(土砂災害)が発表され、2021年(令和3年)7月2日16時現在、解除の見込みが立たず、強い降雨の予報もあることから、残念ではありますが、延期とさせていただきます。

大変申し訳ありませんが、あらためて調整し、新たな予定が決まり次第、回覧等でお知らせをいたします。

当初の予定についてはこちら

津波災害警戒区域とは

東日本大震災を踏まえ、平成23年12月に「津波防災地域づくりに関する法律」(平成23年法律第123号)が成立しました。この法律が、神奈川県が県内の『津波浸水想定』を設定し、『津波災害警戒区域』を指定する根拠となります。

津波災害警戒区域は、平成27年に神奈川県が公表した津波浸水想定と同じ区域となりますが、従来の「浸水深」に加えて、新たに「基準水位」という浸水深に建築物等への衝突による津波のせり上がり高を加味した0.1m単位のデータが県から公表されます。

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令和元年12月に神奈川県で初めて小田原市、真鶴町及び湯河原町が指定され、続いて、令和3年3月に藤沢市と二宮町が指定されました。

(参考)

神奈川県ホームページ「津波対策」(外部サイトへリンク)

神奈川県ホームページ「津波災害警戒区域の指定について」(外部サイトへリンク)

「指定される範囲」や「最大クラスの津波を生ずる地震の想定」について

津波災害警戒区域は、平成27年に神奈川県が公表した津波浸水想定の範囲と同じです。

藤沢市で最大の被害が生じる津波としては「相模トラフ沿いの海溝型地震(西側モデル)」を想定しています。現在の藤沢市地域防災計画の想定と変更はありません。

(参考)

神奈川県ホームページ「津波浸水想定について」(外部サイトへリンク)

藤沢市ハザードマップ(令和2年度作成)

藤沢市ホームページ「津波浸水想定図(平成27年3月作成)」 

津波災害警戒区域に指定されると

〇「基準水位」が公表され、浸水深+建築物等の衝突によるせき上げ高がわかり、避難場所の高さが明確化されます。

〇警戒区域内に立地し、「藤沢市地域防災計画」に定められた、病院、学校、幼稚園、高齢者施設や福祉施設などの要配慮者利用施設は、避難確保計画の作成及び訓練が義務となります

〇宅地建物取引業法に基づく重要事項説明必要となります

開発規制土地利用規制は、生じません


津波災害警戒区域に関する説明について

津波災害警戒区域について県及び市の説明動画を公開しています。説明動画はこちら

情報の発信元

防災安全部 危機管理課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎7階

電話番号:0466-25-1111 (内線)2440

ファクス:0466-50-8401

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