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更新日:2018年4月5日

市民後見人

成年後見制度について

成年後見制度とは

 成年後見制度とは、認知症、知的障がい、精神障がいなどにより判断能力が不十分となり、財産管理や契約手続きなどが困難な方に代わり、成年後見人等が、本人の意思を尊重し、かつ本人の心身の状態や生活状況に配慮しながら財産管理や契約締結などを行うことにより、ご本人の権利を守り、生活を支援する制度です。

成年後見人等の役割

 成年後見人の仕事は、本人の財産管理や契約などの法律行為に関するものに限られており、食事の世話や実際の介護などは、一般に成年後見人の仕事ではありません。

 具体的には次のようなこと(例)を行います。

  1. 本人の意向を尊重し、本人にふさわしい暮らし方や支援の仕方を考えて、財産管理や介護、入院などの 契約について、今後の計画と収支予定を立てます。
  2. 介護サービスの利用契約や、施設への入所契約などを、本人に代わって行います。
  3. 本人の預貯金通帳などを管理し、収入や支出の記録を残します。
  4. 家庭裁判所に対して、成年後見人等として行った仕事の報告をし、必要な指示等を受けます。

 なお、成年後見人等の仕事は、家庭裁判所に選任されてから、ご本人が判断能力を取り戻したり、死亡するまで続きます。辞任する場合も、家庭裁判所の許可がある場合に限られます。

 市民後見人について

  市民後見人とは

 市民後見人は、弁護士や司法書士などの専門資格を持たないものの、研修などを通じて成年後見制度に関する知識などを身につけた市民のなかから、家庭裁判所の審判により選任されるものです。

 少子高齢化や核家族化が進んだことにより、親族等が成年後見人等を担うことが困難な方が増加することが見込まれるなかで、市民の新たな社会貢献の場として、地域における支えあいの観点から、新たな権利擁護の担い手として活躍を期待されています。

藤沢市における市民後見人養成状況について

 藤沢市では、藤沢市社会福祉協議会ふじさわあんしんセンターに委託し、市民後見人養成事業を実施し、市民のなかから「市民後見人」を養成しています。これまで平成27年度と平成28年度の2回にわたり、市民後見人養成講座を実施し、修了生が「市民後見人候補者バンク」に登録しています。平成29年度までに、「市民後見人候補者バンク」登録者の中から、のべ4名が成年後見人等として受任しています。

市民後見人に期待される活動

 藤沢市では、市民後見人の活動について、「本人の意思決定における支援場面において、意思の確認やそのための方法について、時間をかけながら試行錯誤し、きめ細やかな対応をすること」を期待しています。

市民後見人養成講座

 判断能力が十分でない高齢者や障がいのある方などの権利を守り、生活を支援するため、成年後見制度の担い手である市民後見人を養成する講座を開講します。 

説明会の開催

 平成30年度市民後見人養成講座を開講するにあたり、次のとおり、説明会を開催します。

 説明会に参加していることが養成講座の応募要件です。受講を希望する方は必ず下記いずれかの説明会にご出席ください。

説明会日時・会場

 【日 時】

 1、2018年(平成30年)5月19日(土) 14時30分から16時30分まで

 2、2018年(平成30年)5月23日(水) 14時から16時まで

【会 場】

 藤沢市役所 本庁舎5階 5-1・5-2会議室

対象者

 藤沢市民で、2019年(平成31年)3月31日現在の年齢が、満25歳以上70歳以下で、市民後見活動を行う意欲のある方

説明会の内容

  市民後見人養成講座(基礎研修)の概要、日程、受講方法、応募資格、定員等

 (参考)市民後見人養成講座(基礎研修)説明会・研修会参加者募集(PDF:427KB)

申し込み・お問い合わせ先

 参加を希望される方は電話、FAX、E-mailにて次の連絡先にお申込みください。

 【社会福祉法人 神奈川県社会福祉協議会 かながわ成年後見推進センター】

  電話:045-312-5788

  FAX:045-322-3559

  E-mail:kouken@knsyk.jp

  ※電話受付時間は9時から17時まで

養成講座の応募資格

 次のすべてに該当する方

 ①基礎研修の受講申込の時点で藤沢市に住民登録があり、今後も、引き続き藤沢市内に居住する予定の方

 ②2019年(平成31年)3月31日現在の年齢が、満25歳以上70歳以下の方

 ③今回開催するいずれかの説明会に参加し、かつ基礎研修の全日程の受講が可能な方

 ④民法第847条に定める、後見人の欠格事由(家庭裁判所で免ぜられた法定代理人、保佐人又は補助人、破産者、行方の知れない者)に該当しないこと

 ⑤後見人等として受任することが可能な専門士業(弁護士等)の有資格者でないこと

 ⑥後見人等として受任可能な団体に所属して後見活動をしていないこと、今後も所属する予定がないこと

 なお、後見活動は、通常、平日の日中が基本となるため、今後も平日に常勤のお仕事等をされる見込の方は、本講座の趣旨をご理解の上、応募をご検討ください。

養成講座の流れ

  本市では、市民後見人を養成するにあたり、説明会および3つの研修を実施します。

 【①説明会】

  基礎研修を受講する上での内容等を説明します。

  ※説明会に出席していることが養成講座の応募要件です。

 【②基礎研修】※藤沢市の他に大和市、座間市の市民後見人養成講座受講生が参加します。

  市民後見人としての基礎知識を座学で学びます。

  (日 時)

  ・1日目 8月24日(金) 9時から17時まで(予定)

  ・2日目 8月28日(火) 9時から17時まで(予定)

  ・3日目 9月12日(水) 9時から17時まで(予定)

  ・4日目 9月19日(水) 9時から17時まで(予定)

  (場 所)

  大和市文化創造拠点(シリウス)生涯学習センターまたは大和市勤労福祉会館

 【③実践研修】

  市民後見人としての実務を座学と体験学習で学びます。

  (日 程)

   概ね8日間。2018年(平成30年)10月から11月の平日に開催します。

  (場 所)

   藤沢市内

 【④支援員研修】

  一定期間、藤沢市社会福祉協議会ふじさわあんしんセンターで実施している、日常生活自立支援事業や法人後見事業の支援員をして、継続した活動を行います。

  (日 程)

   2019年(平成30年)1月から2月の平日を予定しています。

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情報の発信元

福祉健康部 地域包括ケアシステム推進室

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎2階

電話番号:0466-25-1111 (内線)3250

ファクス:0466-50-8415

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