広報ふじさわ2026年2月10日号
【火災の状況】

2025年中の火災件数は127件で、前年に比べて21件の増加となりました。
火災による死者は2人で、前年より2人減少となっています。負傷者は13人で、前年に比べて1人の減少となっています。
火災の種別では、建物火災が78件で全体の半数以上を占め、車両火災は4件、その他火災が45件となっています。
出火原因別では、放火(疑いを含む)が22件、こんろが17件で前年と同様に放火(疑いを含む)が第1位となりました。また電気製品に関する火災が増加傾向であり、電気機器や配線器具、電灯・電話等の配線など電気を起因とした火災は合わせて31件発生し、前年と比較して8件増加しています。火災による損害額は約1億9690万円で、前年の約1億321万円に比べて増加する見込みとなっています。
【救急の状況】


2025年中の救急出動件数は2万8129件(対前年比125件増、0.4%増)、搬送人員は2万5534人(対前年比91人増、0.4%増)で救急出動件数、搬送人員ともに過去最多となりました。
出動件数を主な事故種別でみると、急病が1万8835件となり、全体の67.0%となっています。また、搬送人員の傷病程度別では、中等症(入院診療)が1万6323人となり、全体の63.9%となっています。
※数値は全て速報値です