広報ふじさわ2026年3月10日号
4月1日から、16歳以上の自転車運転者がした一定の違反が交通反則通告制度の対象となります。改めて交通ルールを確認しましょう。
交通反則通告制度とは、比較的軽微な交通違反に対して、交通反則告知書(通称「青切符」)が交付され、違反者が反則金を納付する制度です。
次のような違反行為は、反則金の支払いの対象となる可能性があります。






警察官が自転車の交通違反を認知したとき、基本的には現場で指導警告を行いますが、歩行者や他の車両にとって危険性・迷惑性が高い違反だった場合や、警察官の指導警告に従わず、違反行為を続けた場合に検挙を行います。
自転車安全利用五則

