広報ふじさわ2026年6月10日号
2026年度の国民健康保険料を計算する料率を下表の通り決定しました。
保険料の軽減制度・減免制度
所得額が法令で定められた基準を下回る世帯の均等割・平等割額を減額します。申請は不要です。
倒産・解雇・雇い止めなど会社都合で退職し、失業手当を受給する(している)方は、届け出により保険料が軽減される場合があります。
病気・解雇・災害など特別な事情によって一時的に保険料が納められなくなった場合は、申請により一定期間保険料を減額・免除できる申請減免制度があります。
※詳細はお問い合わせください
子ども・子育て支援金分について
2026年度から従来の国民健康保険料(医療分・後期高齢者支援金分・介護分)に加えて、新たに「子ども・子育て支援金分」が上乗せされます。
同支援金は児童手当の拡充などの事業に充てられます。
2026年度国民健康保険料率 ( )内は2025年度
| 所得割 (所得割算定基礎 額に乗じる率) |
均等割 (一人当たり の金額) |
平等割 (一世帯当たり の金額) |
賦課限度額 (一年間の 上限金額) |
|
| 医療分 | 6.99%(6.94%) | 3万 240円 (2万8560円) |
1万5960円 (1万8480円) |
67万円 (66万円) |
| 後期高齢者 支援金分 |
2.99%(2.97%) | 1万2720円 (1万1880円) |
6720円 (7680円) |
26万円 (26万円) |
| 介護分 | 2.57%(2.55%) | 1万2120円 (1万2480円) |
4920円 (6000円) |
17万円 (17万円) |
| 子ども・子育て 支援金分 |
0.30% | 1392円 | 720円 | 3万円 |