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広報ふじさわ2026年7月10日号

後期高齢者医療制度のお知らせ

2026年度の保険料額決定通知書

 7月中旬に2026年度の後期高齢者医療保険料額決定通知書を送付します。

 納付方法をご確認の上、納期限までに納付してください。

  • 納付方法を口座振替へ変更することもできます。詳細はお問い合わせください

後期高齢者医療制度の保険料

 後期高齢者医療制度では、医療に要する費用(自己負担分を除く)の約1割を被保険者が負担する保険料で賄い、残りの約5割を公費(国・県・市町村負担金)で、約4割を現役世代が加入する医療保険からの支援金で負担しています。

 26年度から従来の医療分に加えて、新たに「子ども・子育て支援金分」が上乗せされます。同支援金は児童手当の拡充などの事業に充てられます。

 26年度の保険料率は下表の通りです。

2026年度の後期高齢者医療保険料率 ()内は2025年度

均等割額 ※1 所得割率 ※2 年間賦課限度額
医療分 5万2531円
(4万5900円)
10.30%
(10.08%)
85万円
(80万円)
子ども分 1330円 0.25% 2万1000円
  • 1 均等割額…被保険者全員が均等に負担する額
  • 2 所得割額…被保険者の前年の総所得金額等に応じて負担する額

病気・解雇・災害などにより保険料の納付が困難な方

 病気・解雇・災害など特別な事情によって、26年度後期高齢者医療保険料の納付が困難な場合には、申請により保険料の減免などを受けられる場合があります。

 詳細は、保険料額決定通知書に同封の案内、または市のホームページの保険年金課のページをご覧ください。

資格確認書、資格情報のお知らせの交付

 これまで後期高齢者医療制度では、被保険者全員に資格確認書を交付していましたが、26年8月以降に年齢到達や転入などにより新規に資格取得した被保険者については、次の基準で資格確認書または資格情報のお知らせを交付します。

  • 85歳以上の被保険者…資格確認書を交付
  • 84歳以下でマイナ保険証を保有していない被保険者…資格確認書を交付
  • 84歳以下でマイナ保険証を保有している被保険者…資格情報のお知らせを交付
  • マイナ保険証とは、健康保険証として利用登録されたマイナンバーカードのことです
  • マイナンバーカードを紛失または更新中の場合や、自身だけではマイナ保険証での受診が困難な場合は、申請により資格確認書を交付することができます
  • すでに27年7月31日まで有効の資格確認書をお持ちの方で、負担割合や住所などに変更があった場合、有効期限内は資格確認書を交付します