↑Top

広報ふじさわ2026年9月10日号

特集
藤沢市立学校の新しい通学区域案に関する地域説明会を開催します

 市では、市立学校の適正規模・適正配置に関する検討を重ね、新しい通学区域案を作成しました。案に関する地域説明会とパブリックコメントを実施します。

なぜ通学区域の見直しが必要なの?

 市では、小学校や中学校で全学年合わせて12~24クラスの学校を適正規模、31クラス以上の学校を過大規模と位置づけています。2040年時点で過大規模校になると見込まれる市立学校があることなどから、市立学校の適正規模・適正配置に関する基本方針や実施計画を策定し、学識経験者や教職員などで構成される藤沢市立学校通学区域検討委員会、保護者や地域住民によるワークショップを通じて、通学区域の見直しを検討してきました。

ワークショップの様子

新しい通学区域が決定するまでのプロセス

市教育委員会

  • 通学区域検討委員会の設置
  • 新しい通学区域の設定

藤沢市立学校通学区域検討委員会
教育委員会が設置する会議体

ワークショップでの意見などをもとに新たな通学区域の見直し案をまとめる

通学区域見直しワークショップ
保護者や地域住民で構成され、南部・北部地域の2拠点に設置

通学区域に関する意見を出し合う

いつから新しい通学区域になるの?

 これから実施される地域説明会やパブリックコメントでいただく意見などを踏まえて新しい通学区域の最終案を作成し、2027年3月に新しい通学区域を決定する予定です。

小学校では2028年4月新入学の児童を対象に順次、導入します

中学校では2034年4月新入学の生徒を対象に順次、導入します

地域説明会 ※申し込みは不要

とき・ところ

パブリックコメント

実施する案件

 藤沢市立学校の新しい通学区域案

案の閲覧

 9月28日(月)から教育総務課市役所総合案内市政情報コーナー各市民センターで閲覧できます。

意見などを提出できる方

 市内在住・在勤・在学の方、市内に事業所などを有する方、その他利害関係者

意見などの提出方法

 10月27日(火)〈必着〉までに案をご覧になった上で、市のホームページの「パブリックコメント」から、または所定・任意の用紙に必要事項を書いて、郵送・ファクス・持参で教育総務課

  • 意見などは電話では受け付けません。また提出された意見などの原稿は返却しません

意見などに関する考え方の公表

 受け付けた意見などは類型化し、市の考え方を付して公表します

※個別には回答しません

通学区域の見直しを検討している小学校

 中学校の一覧については、市のホームページの教育総務課のページに掲載しています。

学校名 住所 通学区域見直し後の学校
明治小学校 羽鳥2丁目 羽鳥小学校
羽鳥小学校 辻堂神台1・2丁目の各一部、辻堂新町1丁目の一部 八松小学校
八松小学校 辻堂新町3丁目の一部、辻堂新町4丁目 羽鳥小学校
辻堂1・2丁目の各一部 高砂小学校
辻堂小学校 辻堂元町2・3・5・6丁目の各一部 八松小学校
辻堂元町6丁目の一部 鵠沼小学校
高砂小学校 辻堂西海岸2丁目の一部 浜見小学校
鵠沼小学校 鵠沼神明3~5丁目の一部 本町小学校
鵠沼桜が岡1・4丁目の各一部、鵠沼橘1・2丁目の各一部 鵠洋小学校
新林小学校 鵠沼石上1丁目の一部 大道小学校
片瀬山1丁目の一部、片瀬山2丁目 片瀬小学校
鵠洋小学校 鵠沼藤が谷1・2丁目 片瀬小学校
六会小学校 湘南台4丁目の一部 湘南台小学校
湘南台小学校 高倉の一部(高倉中学校周辺) 長後小学校
天神小学校 円行1丁目の一部 六会小学校

 市立学校の適正規模・適正配置に関するこれまでの取り組みや新しい通学区域などの詳細は、市のホームページの同課のページをご覧ください。