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広報ふじさわ2026年9月25日号

9月は障がい者雇用支援月間です

 障害者雇用促進法では、事業主に対し、常時雇用する従業員の一定割合以上の障がい者を雇うことを義務付けています。具体的には、民間企業の法定雇用率は2.7%で、37.5人以上の従業員を雇用する事業主は、1人以上の障がい者雇用が求められています。

雇用を支援するための市の取り組み

障がい者雇用促進事業所訪問

 ハローワーク藤沢と連携して市内企業を訪問し、雇用上の配慮事例や各種支援機関などの説明を行っています。

JOBチャレふじさわ

 市役所内で障がい者就労の場を運営し、庁内各課から書類の仕分けや軽作業などの業務を受注しています。企業などの施設見学も随時受け入れています。

企業向け障がい者雇用セミナー

とき

 10月2日(金)午後2時~4時

ところ

 市役所本庁舎

内容

 障がい者雇用を行っている企業による事例紹介ほか

定員

 20人(先着順)

申し込み

 9月30日(水)までにこちらのフォームから

障がい者雇用優良事業所

 市では、障がい者雇用に積極的な企業に対し、感謝状を贈呈しています。2025年度に感謝状を贈呈した事業所の方にお話を伺いました。

  • (特非)藤沢介護ホーム…人手不足が深刻な介護現場で、介護職・調理職として働く2名の方が大きな戦力となっています。これからも障がいの有無に関係なく互いに支え合いながら活動していきます。
  • (株)ステップ…障がいのある方も、適性を生かし、周囲と協力してテキストの印刷・製本や校舎の管理補助などで学習塾の運営に携わっています。これからも職場環境のさらなる整備に取り組んでいきます。
  • (医)清心会…病院や介護老人保健施設で、一人ひとりの個性や能力を尊重して安心して働ける環境づくりに努めています。これからも多様な人材が活躍できる職場づくりを通じて地域社会に貢献していきます。