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更新日:2017年4月19日

協働モデル事業の紹介

みどり保全課・市民団体で実施している協働モデル事業の紹介

藤沢市みどり保全協働事業

平成29年4月1日にNPO法人藤沢グリーンスタッフの会と3年間の協定を締結しました。

緑地保全作業の様子

緑地保全作業の様子

内容は、

  1. 市有緑地22ヶ所の下草刈り、枝払い等の保全活動
  2. 里山保全ボランティアリーダー養成講座の開催
  3. 植生調査やビオトープの維持管理調査などの環境調査活動
  4. 自然観察会やクラフト教室の開催、各種イベントへの参加などの普及啓発活動
  5. 緑化推進団体等への指導・助言等の地域支援活動

などの活動を通じて、緑地保全の市民意識の醸成と市民ボランティアの育成を図るものです。

1.市有緑地の保全活動(活動場所)

亀井野緑地、西富憩いの森、本町一丁目憩いの森、本在寺緑地、稲荷の森、大庭遊水地、裏門公園、大庭小ヶ谷緑地、稲荷憩いの森、宮前緑地、片瀬山一丁目緑地、唐池緑地、善行二丁目緑地、大庭持瀬緑地、稲荷持瀬緑地、天嶽院緑地、田村の杜、小糸台公園ビオトープ(環境調査)、片瀬山五丁目緑地(石切場跡)、片瀬山五丁目緑地(岩屋不動寄り)、片瀬山憩いの森、石川鍛冶山緑地の延べ160,174平米において、緑地・雑木林の手入れ(下草刈、間伐、枝打ちなど)などを行っています。

養成講座の様子
養成講座の様子

2.里山保全ボランティアリーダー養成講座

藤沢の自然環境を保全・保護するため、市民活動を支援する里山保全ボランティアリーダーとしての知識と技術の習得を目指し、1年間に12~15回の講座を開催するものです。

なお、受講者の募集は、毎年2月頃の広報ふじさわで行っています。

【座学】

森の働き、地域の住民と地域の森・そして合意形成、実地見学と基礎知識、環境調査の方法、普通救急救命講習会、自然素材を活かしたクラフト作り体験、植生観察会・ゾーニングなど

【実習】

道具の使い方・手入れの仕方、刈払機とチェーンソーの使い方・手入れの仕方、ビオトープ環境整備、緑地・雑木林の手入れ(下草刈、間伐、枝打ちなど)、竹林の手入れなど。

3.環境調査活動

緑地保全活動を行う22ヶ所の市有緑地内の植生調査や、市内ビオトープの水生生物・水質調査・維持管理活動などを行っています。

4.普及啓発活動

自然観察会や主に次世代を担う子どもたちを対象としたクラフト教室の開催、環境フェア・長久保公園の緑化推進まつり等へのパネル出展などを通じての緑化普及啓発活動を行っています。

また、これらの活動の中で「藤沢市みどり基金」への募金協力なども行っています。

5.地域支援活動等

市内で活動している緑化推進団体や公園愛護会等への指導・助言・支援・協力や、公民館や生涯学習大学での支援活動などを行っています。

子ども達の自然体験の様子

子ども達の自然体験の様子

情報の発信元

都市整備部 みどり保全課

〒251-0052 藤沢市藤沢109番地の6 湘南NDビル8階

電話番号:0466-25-1111 (内線)4351

ファクス:0466-50-8421

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