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更新日:2020年6月1日

新型コロナウイルス感染症の影響により市税の納付が困難な方へ

徴収猶予の「特例制度」について               

 新型コロナウイルス感染症の影響により事業等に係る収入に相当の減少があった方は、申請して承認されれば、1年間、地方税の徴収猶予の特例を受けることができるようになります。

 担保の提供は不要です。猶予期間中は延滞金もかかりません。
 

「特例」の対象となる方

 以下、1,2のいずれも満たす納税者・特別徴収義務者(個人法人の別、規模は問わず)が対象となります。

 1、新型コロナウイルスの影響により、令和2年2月以降の任意の期間(1か月以上)に

         おいて、事業等に係る収入が前年同期に比べて概ね20%以上減少していること。

 2、一時に納付し、又は納入を行うことが困難であること。

対象となる地方税

 令和2年2月1日から同3年1月31日までに納期限が到来する個人住民税、地方法人二税、固定資産税など(証紙徴収の方法で納めるものを除く)が対象になります。 

 申請手続等

 令和2年6月30日、又は、納期限(納期限が延長された場合は延長後の納期限)のいずれか遅い日までに申請が必要です。

 申請書のほか、収入や現預金の状況が分かる資料、収入の減少等の事実が分かる資料を提出していただきますが、提出が難しい場合は口頭によりおうかがいします。

 申請方法は、来庁、郵送、電子申請(eLTAX(外部サイトへリンク)e-kanagawa(外部サイトへリンク))がご利用いただけます。e-kanagawaにつきましては、猶予対象額が100万円未満の受付のみとなっております。

 申請書・添付書類

 

(申請書)

 特例徴収猶予申請書(エクセル:79KB)

 

 特例徴収猶予申請書(PDF:856KB)

 

 特例徴収猶予申請書(書き方見本)(PDF:1,060KB)

(添付書類)

 

※猶予を受けようとする金額が

       ①100万円未満の場合「財産収支状況書」

       ②100万円以上の場合「財産目録」及び「収支の明細書」

   ①②いずれの場合もその内容を証する書類(各種勘定元帳、預金通帳写し、試算表など)

 財産収支状況書(エクセル:33KB)

 財産収支状況書(PDF:156KB)

 財産収支状況書(書き方見本)(PDF:195KB)

 財産目録(エクセル:35KB)

 財産目録(PDF:125KB)

 財産目録(書き方見本)(PDF:366KB)

 収支の明細書(エクセル:36KB)

 収支の明細書(PDF:127KB)

 収支の明細書(PDF:289KB)

現行の納税の猶予制度について

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 その他

 特例にかかる詳細についてはこちら(外部サイトへリンク)(総務省HP)をご覧ください。 

 国税(所得税、消費税など)の猶予制度については、国税庁のチラシ(令和2年3月)(PDF:518KB)をご覧ください。

 

 

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情報の発信元

財務部 納税課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎4階

電話番号:0466-50-3509(直通)

ファクス:0466-50-8445

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