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ホーム > 防災・防犯 > 消防 > 予防・啓発 > 藤沢市家庭防火推進員

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更新日:2017年6月19日

藤沢市家庭防火推進員

藤沢市では毎年、市内在住の方から家庭防火推進員を募集しております。

藤沢市の行事や防火、防災に関するイベントに参加していただき、地域防災意識の向上を目的に活動しています。

家庭防火や地域防災はどうすればいいの?と思っている方など大歓迎です。

家庭防火推進員についてご興味がある方や、内容について知りたいなどのお問い合わせは藤沢市消防局「予防課」へお願いいたします。

ご連絡をお待ちしております。

活動内容

藤沢市家庭防火推進員の主な年間活動内容について

  • 藤沢市家庭防火推進員の委嘱式
  • 防災リーダー等研修会への参加
  • 普通救命講習の受講
  • 市内消防署等の施設見学
  • 藤沢市総合防災訓練への参加
  • 藤沢市民まつりでの防火広報
  • 防災に関する工場等の見学
  • 消防・救急フェアや火災予防キャンペーンでの防火広報
  • 消防出初式への参加

年間で十数回のイベント等に参加していただき、防火、防災に関わる様々な活動をしています。

普通救命講習Ⅰを受講しました

6月14日(水曜日)に南消防署の研修室で普通救命講習Ⅰを受講しました。
普通救命講習Ⅰは主に、心肺蘇生法(胸骨圧迫と人工呼吸)とAED(自動体外式除細動器)の使い方について学ぶ講習です。

初めに、座学で心肺蘇生法やAEDの必要性及び実技での注意点などを簡単に学びました。
その後、実技開始です。助けが必要な方が倒れています!しかし、応急手当てを実施するには、自分の身の安全や感染防止が大切です。倒れている人がいても、周囲の状況が危険ではないか、大量出血(止血の必要性や感染の可能性)がないか確認をします。
周囲が安全で大量出血がないことを確認したので近づいて呼びかけてみます。呼びかけに反応がありません。救える命を救いたい!ですが、応急手当などを一人で実施するのは大変です。近くの方に助けを頼みましょう。119番通報、救急車!AEDを持ってきてください!

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反応の確認

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助けを呼びます!119番!AED!


呼吸の確認をします。胸、おなか、正常な動きがあるか確認します。正常な動きがないので胸骨圧迫を実施します。胸骨圧迫は胸の真ん中あたりを強く早く絶え間なく、30回圧迫します。
胸骨圧迫の次に人工呼吸を実施します。鼻をつまみ、倒れている人の口全体を自分の口で覆い、胸が軽く膨らむ程度、2回息を吹き込みます。

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胸骨圧迫

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人工呼吸


AEDの手配を頼んだ方がAEDを持ってきてくれました。倒れている人の胸にパッドを貼ります。AEDが心臓の動きを解析します。「電気ショックが必要です」とメッセージが流れました。倒れている人に触れている人がいないか確認してショックボタンを押します。
ショックが完了したら、すぐに心肺蘇生法を実施します。心肺蘇生法は正常な呼吸に戻るか救急隊が到着するまで繰り返します。一人で効果的な心肺蘇生法を継続するのは難しいので、皆で交代して実施します。

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AEDによる解析中、患者から離れて

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電気ショック実施


その他の実技で、のどを詰まらせた時の対処や止血の方法を学びました。 

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直接圧迫止血法

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異物除去法


すべての講習内容を実施して修了証が交付されました。お疲れ様でした。
家庭防火推進員の中には、救命講習の普及員の方や、すでに受講している方がたくさんいます。
心肺蘇生法やAEDの使い方は、繰り返し練習することで、しっかりとした手技が身に付きます。普通救命講習をすでに受講されている方も、定期的に受講することをお勧めします。

自主防災組織リーダー等研修を受講しました

5月19日(金曜日)に神奈川県総合防災センター(厚木市)で自主防災組織リーダー等研修を受講しました。防火・防災に関する知識や技術を身に付けることができる一日の研修です。

総合防災センターに併設されている神奈川県消防学校の敷地で実技訓練を行いました。
応急担架による搬送訓練では、毛布やシーツを利用して担架を作り、けが人等を搬送します。搬送するときは頭を足よりも高くして、足側から進むと搬送されている方の負担が軽減できます。

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毛布を活用した応急担架

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シーツを活用した応急担架


次は地震が発生して地域に被害が及んでいる想定です。参加した家庭防火推進員がチームとなり、住民の安否確認や救助活動を実施しました。
住宅の中を確認すると家具や木材が倒れて下敷きになっている方を発見したため、協力して救出しました。
搬送途中に意識がなくなり、心肺蘇生法やAEDを使用して応急手当てを実施しました。

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訓練前の整列

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住宅内のけが人を救助


手分けをして安否確認や応急手当てを実施していると、余震が発生し、大津波警報が発令されました。
力を合わせて、救助した方を搬送しながら全員高台に避難しました。
その後、周囲を確認すると火災が発生していました。訓練用消火器で初期消火を実施して、見事火災を最小限に食い止めることができました。実技訓練はここで終了でしたが、とてもハードな訓練だったと思います。

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救助したけが人を高台に搬送し避難

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消火器による初期消火


午後からは座学でした。避難所・運営・ゲームの頭文字から「HUG」という名前の図上訓練を実施しました。名前のとおり、地域避難所を自主防災会等が運営する想定で、避難者の生活場所の決め方や、仮設トイレの位置、ペットはどうするか?などを考えます。避難所には高齢者、妊婦、乳児など様々な方が集まるので、生活の場所、環境を考えるのは大変です。

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様々な意見が出た「HUG」

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国民保護の講義


次に国民保護について受講しました。ここ最近の世界情勢からでしょうか、家庭防火推進員の方も関心があるようで、とても熱心に聴講していました。
すべてのカリキュラムが終了し、終了証の交付が行われました。

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終了証交付式

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長い研修お疲れ様でした


研修内容が昨年から変更されており、実技はさらに実践的、座学は様々な背景を考慮するような内容でした。
ボリュームのある研修でしたが、災害時に役立つ内容だったと思います。
終日の長い研修、お疲れ様でした。 

情報の発信元

消防局 予防課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 総合防災センター1階

電話番号:0466-25-1111 (内線)8122

ファクス:0466-25-5301

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