急性期医療に関する指標

救命救急センター受診患者数

 

救急車搬送受入数

 

救命救急センター受診後の入院割合

 

救急外来受診後入院まで4時間以内の割合

救急外来受診後、入院までに要した時間です。当院では入院が確定するまでの間、他部門との連携を迅速に行うよう心がけています。

※受付時刻は、救命救急センター受付時刻(救命情報登録システム)を使用。
※計算式
受付時刻から入院時刻まで4時間以内の患者数÷救命救急センターより入院した患者数

救命救急センター病床利用率

救急ICU 6床
救急病床 24床

手術件数

 

24時間以内の再手術件数

 

急性冠症候群患者数

 

心不全患者数

 

ペースメーカー植込術件数

 

脳梗塞超急性期血栓溶解療法施行状況

血栓溶解療法(tPA)は、発症3時間以内で条件を満たした患者さんにのみ実施します。

脳梗塞入院患者転帰

 

1ベッド当たり医師数

医師数には、研修医を含みます。

1ベッド当たり看護師数

正規職員の看護師数から算定したものです。

NST関与による栄養指導改善率

NST(栄養サポートチーム)は、医師・歯科医師・看護師・栄養士・薬剤師から構成されています。栄養状態の悪い患者さんをサポートしています。
血清アルブミン値は、栄養状態を表す指標のひとつです。

栄養改善 4年間の状況
2009年度:介入患者数52人のうち4例で血清アルブミン値が改善し、その平均値は0.4g/dlでした。
2010年度:介入患者数36人のうち12例で血清アルブミン値が改善し、その平均値は0.5g/dlでした。
2011年度:介入患者数38人のうち11例で血清アルブミン値が改善し、その平均値は0.7g/dlでした。
2012年度:介入患者数60人のうち36例で血清アルブミン値が改善し、その平均値は0.6g/dlでした。

栄養指導件数

栄養室では、メタボリックシンドローム予防・改善のため、食生活指導や食事療法が必要な患者さんに栄養指導を行っています。