藤沢市民病院のシンボルマークが決定しました

 市民病院は今年で開院40周年を迎えるにあたり、患者さんからより一層親しまれ、愛され、信頼される病院をめざしていくため、市民病院のシンボルマークを作成することとし、平成23年6月1日~平成23年8月31日の間シンボルマークの公募を行いました。
 最終的に、応募者数197人、応募総数456点とたくさんのご応募をいただきました。
 選考の結果、神奈川県横浜市の蕨野 雅之(わらびの まさゆき)さんの作品を藤沢市民病院シンボルマークに決定しました。

最優秀賞
横浜市在住  蕨野 雅之 さん

【作者による作品の説明】  赤十字デー(5月8日)の誕生花であり、市の花でもある藤と2つの抱きしめる手をイメージしたものを組み合わせました。手の色は朱色が情熱、青が冷静をそれぞれ表しています。

優秀賞
高崎市在住 井口 やすひさ さん

【作者による作品の説明】  全体の形は、市民の健康を願う市の花「フジ」を配し、藤沢市民病院の英字イニシャル「F」をモチーフに、病院「+」を表し、病院の貴重な歴史や伝統・実績などあらゆる情報交流発信の役割を果たすイメージをデザイン化し、病院を訪れる多くの人達に愛され、親しまれ、安心・信頼され、心豊かな自然に抱かれたエコ環境にやさしい藤沢地域医療と生き活き共生し、開設40周年を機に未来へ向けて、更なる発展・向上・繁栄する明るい元気な活気にあふれる「藤沢市民病院」の輝かしい姿を力強くアピールしています。

優秀賞
大阪市在住 今井 弘実 さん

【作者による作品の説明】  藤沢市の頭文字をローマ字の「F」をモチーフに、患者さんと医師が共に病と向き合い克服する姿、患者さんからより一層親しまれ、愛され、信頼される病院をハートと共に描きました。