当薬局は薬剤師26名、事務員1名、薬剤助手1名で構成されています。
夜間の緊急時に対処するため薬剤師2名の当直体制を取っています。
平成19年4月より救命救急センターの本格的な稼動に伴い、救急外来に1名の担当薬剤師を配置しました。
救急担当薬剤師は救急外来での薬品管理、医師・看護師への医薬品の情報提供を行っています。
現在、当薬局は調剤、製剤、服薬指導、医薬品情報、医薬品管理の大きく5つの部署に分かれています。
各部署の仕事以外に治験業務の推進、他部門と連携して感染制御、栄養サポート、褥瘡(じょくそう)対策、がん性疼痛緩和ケア等のチーム活動や、各診療科の医師が中心となって行われているカンファレンスにも積極的に参加しています。
治験業務については薬局が主となり、将来に向けて患者さんに、より有効で安全な薬剤を提供するために、治験薬の管理や診療部、看護部、医療技術部等との調整を図り円滑な運営を行っています。
地域医療支援病院に指定されていることで藤沢市薬剤師会との連携をより強化して、患者さんを中心とした医療が実現できるよう努めています。
地域医療支援の一環として、藤沢市薬剤師会と共同で薬剤研究会を開催しています。患者さん向けには毎月1回薬剤師による「お薬ミニ講座」を開催しています。
認定薬剤師として、がん薬物療法認定薬剤師1名、生涯研修履修認定薬剤師1名、感染制御専門薬剤師1名、感染制御認定薬剤師1名、抗菌化学療法認定薬剤師1名、糖尿病療養指導士(薬剤師)2名、NST専門薬剤師1名、認定スポーツファーマシスト1名が認定を受けており、他の専門薬剤師も育成中です。
