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更新日:2018年11月8日

COOL CHOICE(クールチョイス)の推進

日本は、2015年に採択された「パリ協定」に基づき、2030年度の温室効果ガス排出量を2013年度比で26%削減するという目標を掲げています。
「COOL CHOICE(クールチョイス)」とは、この目標達成のために、省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、地球温暖化対策に資する、あらゆる「賢い選択」をしていこうという取組です。

宣言5本市では、COOL CHOICEに賛同し、その取組として夏期のCOOL BIZ(クールビズ)や冬期のWARM BIZ(ウォームビズ)などを推進しています。COOL CHOICEをさらに推進していくため、2018年5月9日に鈴木市長がCOOL CHOICEの推進を宣言しました。今後、様々な取組を行っていく予定です。

取組については、こちらのリンクからご覧ください。
ラッピングバスの運行
COOL CHOICEデザインの公用車の運行 

 

フジサワ、大好き。はじまるエコ!

COOLCHOICEチラシ

温暖化から未来を守るために、いま、始めよう。

藤沢の豊かな自然とともに暮らす私たちだからこそ、環境のためにできることをもっと。
CO2削減のための賢い選択「COOL CHOICE(クールチョイス)」。
ひとりひとりの小さな行動が、未来を守る大きなチカラになります。

賢く選ぶ楽しいエコで、藤沢の街からストップ地球温暖化!

行き方は、生き方だと思う。公共交通機関や自転車等の利用
「移動」によって発生するCO2排出量は、生活全体の約4分の1を占めています。状況に応じた最適な選択で、「移動」を「エコ」にしましょう。
公共交通機関は、一度に多くの人を運ぶ環境にやさしい移動手段です。積極的に利用して、地球にやさしい移動を実践しましょう。自転車の利用や徒歩での移動は、健康のための良い運動にもなります。
1人を1km運ぶ際に排出されるCO2量は、自家用乗用車では141g-CO2/人kmなのに対し、バスでは67g-CO2/人km、徒歩・自転車では0g-CO2/人kmと少なくなります。

 

住むだけで、エコ。

「住まい」のCO2削減
日本のCO2排出量のうち、住まい(家庭部門)からのCO2排出量はその16%に当たる年間1億9200万トンを排出しています。これを1世帯あたりにすると、3.4トンです。杉の木が1年間に吸収するCO2排出量に換算すると、約384本になります。
建て替えの際などは省エネ住宅を選択することで、地球にやさしいだけでなく、家族が快適で健康に、そして経済的に暮らすことができます。

 

室温下げずに、効率上がる。COOL BIZ(クールビズ)
様々な工夫で冷房を上手に活用して、夏を快適に過ごしましょう。設定温度を高めに変えると電気使用量を減らすことができ、CO2削減につながります。
・ブラインドやすだれ、緑のカーテンなどで日差しを遮る。
・窓やドアの開け閉めを少なくし、冷房で冷やした空気を逃がさない。
・通気性の良い服などで動きやすく涼しい服装を心がける。
・扇風機で冷えた空気を循環させて冷房効率を上げる。

 

 

明かりを消せば、未来が輝く。

 

明かりのON/OFF
照明器具は、消費電力量の多い家電のひとつです。不要な明かりはこまめに消したり明るさを調節したりしましょう。54Wの白熱電球1灯の点灯を1日1時間短縮した場合、CO2排出量を11.6kg削減することができます。
照明をLED照明に交換することも効果的です。消費電力は、一般電球の約1/6で省エネ・電気代節約につながります。

 

 

買い換えるというエコ。家電を賢く買い換えて、電気代も上手に節約
冷蔵庫やエアコン、テレビなど家電製品の省エネ化は日々進化しています。
省エネ性能の優れた製品への買い換えは、CO2排出量を減らす地球にやさしい行動です。
新旧の機種で年間のCO2排出量を比較すると、新しい機種では、冷蔵庫(401~450L)は107kg、エアコン(2.8kW、8~12畳)は103kg、液晶テレビ(40V型)は79kgも排出量が少なくなります。

 

ムダ足が、地球の温度を上げる。

 

宅配便の再配達防止に取り組もう
再配達のためにトラックから排出されるCO2は約42万トン、山手線内側の面積の2.5倍もの杉林が吸収するCO2量に相当します。
受け取る時間帯や場所を指定するなど、できるだけ1回で受け取る工夫をして地球温暖化防止に貢献しましょう。

 

温暖化にブレーキをかけるのは、アクセルでした。

 

ふんわりアクセル「eスタート」
最初の5秒間で時速20kmを目安として、アクセルを緩やかに踏んで発進することで燃費が10%程度向上します。
燃費が向上することで、ガソリンを年間83.57L減らすことができ、CO2も194kgも減らすことができます。

 

 

 

ポイントは、「3つの首」。

WARM BIZ(ウォームビズ)
室温設定の調節による省エネ効果は、夏よりも冬のほうが大きいと言われています。暖房を上手に活用することで、電気代を効果的に節約しながらCO2も削減できます。
・マフラー、手袋、レッグウォーマーなどを活用して、首、手首、足首の「三つの首」を暖める。
・昼間は、日差しと暖房を上手に使い、部屋を暖かく保つ。
・夜は、カーテンを閉めて熱を外に逃がさない。
・扇風機で暖まった空気を循環させて暖房効率を上げる。

 

暮らしにあわせて、エコカーを選ぼう。

エコカーという選択
「移動・輸送」(運輸部門)からのCO2排出量は、総排出量の18%を占めています。輸送手段別では、乗用車からの排出が約5割です。
地球温暖化やエネルギー制約への対応から開発されたエコカーにすることでCO2排出量を減らすことができます。月々の燃料代が安く、環境にやさしい、快適なエコカーへの買い換えを考えてみませんか。

 

情報の発信元

環境部 環境総務課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎8階

電話番号:0466-25-1111 (内線)3311

ファクス:0466-50-8417

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