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広報ふじさわ2026年3月10日号

RSウイルス感染症の定期予防接種が始まります

 RSウイルス感染症とは、RSウイルスの感染によっておこる急性の呼吸器感染症です。RSウイルス母子免疫ワクチンを妊婦が接種することで、抗体が胎盤を介して胎児に移行し、乳児期におけるRSウイルス感染症の発症および重症化の予防が期待できます。

接種開始日

 4月1日(水)

対象

 接種当日に妊娠28週~36週目で市に住民登録がある妊婦

費用

 無料

接種までの流れ

 3月23日(月)から市指定医療機関に直接予約をしてください。

 接種当日は、母子健康手帳とマイナンバーカードなど本人確認ができるものを持参して各医療機関で接種してください。

  • 接種前に必ず主治医と相談してください
  • 定期接種開始前に接種した予防接種費用の払い戻しはありません
  • 指定医療機関一覧など詳細は市のホームページの健康づくり課のページ