広報ふじさわ2026年4月25日号
事例1
「現在ご利用中のインターネットをお安く提供できるようになりました」と電話があった。契約中の大手電話会社から、光回線サービスのプラン変更手続きの連絡だと思い了承した。しかし、クレジットカードの利用明細を見て、覚えのない業者との契約に切り替わっていることがわかった。
事例2
「プロバイダ料金が安くなる」という電話をかけてきた業者と契約した。安くなるには条件があると後から知り、解約を希望すると違約金を請求された。
トラブルに遭わないために
利用状況によっては、勧誘時の説明ほど料金が安くならない場合もあります。乗り換える前に、現在の契約内容と比較して慎重に判断してください。