広報ふじさわ2026年8月25日号
事例1
不用品を何でも買い取るという業者から電話があり、古い衣類を査定してもらった。その結果、衣類は値が付かないと言われ、査定するだけと説明されて見せた貴金属を強引に買い取られてしまった。
事例2
投げ込みチラシを見て家具の買い取りを業者に依頼したら、売るつもりのない金のネックレスも安価で買い取られてしまった。
トラブルに遭わないために
購入業者が自宅に訪問し、物品を買い取る訪問購入が増えているので、不審な勧誘はきっぱり断りましょう。不意打ちで契約した場合にはクーリング・オフが可能で、物品の引き渡しを拒むことができますが、クーリング・オフしても返品されない、違う物が返品されたという相談もあるので注意しましょう。