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更新日:2019年3月11日

バリアフリー事業について

ここでは、藤沢市ですすめているバリアフリー化に関する取り組みについて紹介します。

藤沢市ではこれまで、鉄道会社がエレベーターを設置する際の費用補助や、平成9年度からは「バリアフリーの歩行空間ネットワーク整備事業」として、人にやさしい道づくりを目指して、駅前広場のエレベーター設置、歩道を広げる事業などを進めてきました。

高齢化やノーマライゼーションの考え方などの社会情勢をうけて、平成12年11月15日に交通バリアフリー法が施行され、バリアフリー化の促進を図ってきました。また、平成18年12月20日には建物のバリアフリー化の基準であった「ハートビル法」が「交通バリアフリー法」に統合され、新たにバリアフリー法(高齢者、障がい者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)が施行されました。市ではこの法律に基づく取り組みを進めています。

この取り組みの中で平成14年に乗降客数が市内の中で多く、また、公共施設が数多く立地している藤沢駅周辺と湘南台駅周辺を先行モデル地区として交通バリアフリー法に基づく重点整備地区に指定しました。また平成23年に六会日大前駅周辺、平成27年に善行駅周辺の徒歩圏を対象とした地区を、バリアフリー法に基づく重点整備地区に指定しました。

特定経路に指定された主な歩行ルートや駅前広場のバリアフリー事業を進めます。具体的には、視覚障がい者誘導用ブロックを連続して設置したり、歩道の段差の解消などを主体に行います。

すべての道のバリアを取り除くことが理想ですが、まずは重点整備地区の特定経路の整備から始めます。その他の地区や道路においては維持修繕を行う中で、緊急性や必要性に応じて、バリアフリー化を行います。

主な整備事例

方針書や計画書など

藤沢市交通バリアフリー化基本構想のあらまし(パンフレット)

藤沢市道路特定事業計画のあらまし(パンフレット)

記録・資料

リンク

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情報の発信元

道路河川部 道路整備課

〒251-0052 藤沢市藤沢109番地の6 湘南NDビル7階

電話番号:0466-25-1111 (内線)4431

ファクス:0466-50-8422(道路河川総務課内)

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