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広報ふじさわ2025年8月25日号

特集
災害に備えていますか

 9月1日は、防災の日です。激甚化・頻発化する災害を想定し、いざという時に慌てず行動できるよう、日ごろから備えをしておきましょう。

防災知識の向上 防災について知りましょう

  • 地震や津波、台風や大雨などについて知り、日ごろから気象情報などに注意しましょう
  • ハザードマップなどで自分の住んでいる地域の被害想定を確認しておきましょう
  • 避難所の場所などを確認し、避難情報が発表されたときの行動を家族などと話し合っておきましょう
  • 地域の防災訓練などに参加しましょう

 防災に関することが分かる「ふじさわ防災ナビ」や「ハザードマップ」は、防災政策課各市民センターで配布しています。市のホームページの同課のページ(下記リンク)からもご覧になれます。

安全対策 家の中の安全対策をしましょう

  • 家具を固定したり、部屋の中を片付けたりしておきましょう
  • 電気火災を防ぐために感震ブレーカーを取り付けましょう
  • 住宅の耐震診断や補強工事を行いましょう

 市では、木造住宅および分譲マンションの耐震診断や、耐震改修に係る費用の一部を補助しています。

問い合わせ

 住まい暮らし政策課【電話】内線4284、【FAX】(50)8223

備蓄 災害が起きたときを想定して備えましょう

  • 食料、飲料水、使い捨て簡易トイレなどは、最低3日分(できれば7日分)備えましょう ※飲料水は1人1日3L、簡易トイレは1人1日5回分
  • 高齢者や乳幼児がいる場合など、それぞれの事情に合わせた必需品の用意をしましょう
  • 在宅避難を想定して、日用品は1つ多くストックをし、風呂の水はためておきましょう
  • 浸水を想定し、大切なものは高いところへ保管しましょう

情報入手、連絡手段の確保 発災時に正確な情報を得ましょう

  • 災害発生時に情報を入手するツールを登録しておきましょう
  • 家族との連絡方法を話し合っておきましょう

災害情報、避難情報、避難所情報を発信します

防災行政無線

 屋外にいる人に対して情報を知らせるものです。聞こえないときは、ふじさわテレフォンガイダンスサービス【電話】050(5536)7060で放送内容を聞くことができます。

防災ラジオ

 緊急時に、防災行政無線と連動してレディオ湘南から発信される緊急割込放送を自動受信します。防災政策課で有償頒布しています。詳細はお問い合わせください。

HAZARDON(ハザードン)(防災アプリ)

 市のハザード情報や災害情報を受け取ることができます。

 Google Play   App Store


ふじさわ防災ナビ~防災インフォメーション

 防災用の市のホームページです。災害発生時に、さまざまな情報を掲載します。

災害時の食について考えておきましょう

◆知って安心!災害時の食生活

 災害時は水分や食事が取りにくく、栄養の偏りが生じやすいため、脱水やエコノミークラス症候群、感染症などのさまざまな二次健康被害を引き起こしていきます。平時から、災害時に気をつけたい食事のポイントを知っておくことが大切です。

◆備えて安心!家庭備蓄

Q
どのくらいの期間備えておく必要があるの?
A
災害直後は、食品を手に入れたり、調理したりすることが難しくなるため最低3日分(できれば7日分)備えておく必要があり
ます。

Q
うちで、特に備蓄しておきたい食材は?
A
災害時に不足しがちなたんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維を摂取できるよう主食・主菜・副菜、果物をバランスよく備蓄しましょう。乳幼児や高齢者、食物アレルギーや疾病などにより食事制限が必要な方は、必要なものを多めに備蓄しておきましょう。

◆災害時に気をつけたい食事のポイント

※日数は目安です

災害直後0~3日 水分とエネルギーの補給をしましょう 災害後4日目~3週間 不足しやすい栄養素(たんぱく質、水溶性ビタミン類)の入った食品を意識して取りましょう 災害後3週間~2カ月以降 栄養バランスを意識して、食事を取るようにしましょう

◆1週間を想定した工夫と備え

1~2日目

冷蔵庫・冷凍庫の食品を活用

 冷蔵庫に食品を買い置きし、冷凍庫にもご飯や食パン、野菜、冷凍食品などの備蓄を。

3~7日目

ローリングストック法で備蓄した食品を活用

 普段食べている食品を多めに買い置きし、賞味期限の近いものから消費して、食べたらその分を買い足すローリングストック法で常に一定量を備蓄することができます。

地震体験車を派遣しています

 地震体験車を市内の自主防災組織、学校、事業所などが実施する訓練やイベントなどに職員とともに派遣します。

 震度2~7の震度別体験や阪神淡路大震災、東日本大震災などの震災時の揺れを体験できるほか、VR機能を生かした仮想現実の中で地震発生時の危険性や恐ろしさを体感することができます。申し込み方法など詳細は市のホームページの災害対策課のページ

藤沢市総合防災訓練

防災関係機関などとの連携を図ることを目的に、総合防災訓練を実施します。

とき

 8月30日(土)午前10時~午後0時30分

ところ

 消防防災訓練センター

内容

 各種連携訓練、展示ブース、地震体験車によるVR地震体験、自衛隊・キッチンカーによる防災食の配布ほか

費用

 無料

申し込み

 不要

問い合わせ

 災害対策課【電話】内線2432、【FAX】(50)8401