広報ふじさわ2026年8月25日号
9月1日は、防災の日です。激甚化・頻発化する災害を想定し、いざという時に慌てず行動できるよう、日ごろから備えをしておきましょう。

防災行政無線
屋外にいる人に対して災害情報などを知らせるものです。聞こえないときやもう一度聞きたいときは、ふじさわテレフォンガイダンスサービス【電話】050(5536)7060で放送内容を聞くことができます。
防災ラジオ
緊急時に防災行政無線と連動して、レディオ湘南(FM83.1MHz)の緊急割込放送を自動受信します。防災政策課で有償頒布しています。

HAZARDON ハザードン (防災アプリ)
防災行政無線放送の内容を文字と音声で受信することができるほか、ハザード情報を確認することができます。
ふじさわ防災ナビ~防災インフォメーション
防災用の市のホームページです。防災行政無線で放送する緊急性の高い情報のほか、災害発生時に、さまざまな情報を掲載します。X、LINE、メールマガジンなどの配信ツールの案内もあります。
大規模災害時など、いざという時に備えて、飲料水や食料品の備蓄をしておきましょう。
市のホームページの地域保健課のページでは、主食・主菜・副菜・果物など、バランスよく備えるための具体的な品目リストを掲載しています。非常食だけでなく、普段の食品を少し多めに買う「ローリングストック」の方法や、食物アレルギーのある方や乳幼児・高齢者がいるご家庭向けのポイントも紹介しています。

災害時は、時間の経過によって食事や栄養が偏りやすく、免疫力の低下や「エコノミークラス症候群」などの2次健康被害を引き起こす恐れがあります。また、断水や水不足が起きると手洗いや調理器具の洗浄が不十分になり、食中毒のリスクが高まるため、衛生面にも注意しましょう。
◆食事の衛生面ポイント
ラップを活用して食器を汚さない
ウエットティッシュなどで手指の衛生を保つ
◆災害時に気を付けたい食事のポイント
※日数は目安です

食物アレルギーや持病で食事制限があり、災害時の食の備えなどに不安がある方は、お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
地域保健課【電話】(50)3592、【FAX】(28)2020
地震体験車を市内の自主防災組織、学校、事業所などが実施する訓練やイベントなどに職員とともに派遣します。
震度2~7の震度別体験や阪神淡路大震災、東日本大震災などの震災時の揺れを体験できるほか、VR機能を生かした仮想現実の中で地震発生時の危険性や恐ろしさを体感することができます。
問い合わせ
災害対策課【電話】内線2432、【FAX】(50)8401
市では、近年の集中豪雨や台風による浸水被害から財産などを守る手段の一つとして、建物の出入り口に設置する止水板の購入や設置に伴う関連工事に対して、費用の一部を補助しています。
問い合わせ
下水道計画業務課【電話】内線4516、【FAX】(50)8388
