
新しい環境での生活は、さまざまな不安や疑問が生じることと思います。
本市は「郷土愛あふれる藤沢」の実現をめざし、誰もが愛着をもって、いきいきと暮らすことができるようなまちづくりを進めております。みなさんが豊かで充実した生活を送るために、全力でサポートします。
江の島をはじめとした観光地
市内で生産された新鮮な野菜、果物
楽しい遊び場、豊かな自然
住みやすいまち、藤沢で幸せと笑顔に満ちた日々を一緒に過ごしましょう。





ナビの質問に答えていくだけで、あなたの状況に応じて必要な手続き、持ち物、手続き場所等が確認できます。引っ越し時の煩雑な手続きの整理にぜひご活用ください。


ごみは自宅の前へ
藤沢市ではごみの収集を戸別収集(ご自宅の前にごみを出していただく方法)により行っています。
※一部資源ごみは除く
収集開始日のご連絡をお願いします。
藤沢市環境事業センターまでお電話ください。
電話:0466-87-3912(直通)
収集日は何曜日?

ごみの収集日程は
お住まいの区域によって異なります
ゴミ袋はどうする?

藤沢市指定収集袋をお買い求めください
一部のごみ(可燃ごみ・不燃ごみ)を捨てるには藤沢市の指定収集袋が必要です。
藤沢市ごみ分別アプリをぜひご活用ください
藤沢市では、ごみの分別や収集日程をお手元のスマートフォンで簡単・便利に確認できるスマートフォン用アプリケーションサービス「藤沢市ごみ分別アプリ」を配信しています。


藤沢市の豊かな農水産物
藤沢市では、温暖な気候や相模湾に面した海岸線など自然状況に恵まれ、野菜・お米・くだもの・お花・畜産物・水産物といった多彩な農水産物が生産されています。市内各所の直売所やマルシェでは、生産者と交流して地域の風土と手作りの工夫が詰まった、農水産物を購入できます。このように、新鮮で安全な食材を購入できるのも、畑や田んぼが残っている藤沢市の魅力です。








藤沢産がたくさんあります!
新鮮な藤沢産をもっと見つけてみよう!

藤沢産利用推進店
-新鮮な藤沢の味わい-
藤沢産の食材や料理を提供するお店を「藤沢産利用推進店」として登録しています。アジア・イタリアン・フレンチ・中華・和食・洋食・喫茶・カフェ・居酒屋といった様々なジャンルのお店が藤沢産食材を活用しています。藤沢の新鮮な食材を楽しむために、ぜひご訪問ください。



藤沢市の公園紹介
藤沢市は自然と調和した美しい公園が豊富にあります。様々なテーマや設備を備えた公園で、家族や友達と楽しいひとときを過ごしませんか?自然の美しさとリラックスできる空間が、日常生活を豊かに彩ります。ぜひ、藤沢市の公園を訪れて、自然と触れ合いながら素晴らしい時間を過ごしましょう。

藤沢市には美しい自然に囲まれた公園が数多くあります。緑豊かな公園で散歩し、季節の花々や風景を楽しんでみませんか?自然の恵みに触れながら、心身ともにリフレッシュできます。

伊勢山公園
藤沢市内を一望する高台にある公園です。その昔、伊勢参りに行けない人々がこの山から伊勢神宮に向かって参拝したことから、この名が付きました。春には吉野桜約200本が咲き、たくさんの人が訪れます。

長久保公園(生物多様性センター)
都市の緑化推進の拠点として、「都市緑化植物園」の機能を備え、平成元年に開園しました。多くの市民の方々により園内植物の管理やイベントが行われており、四季折々のみどりを楽しむことができます。令和5年4月から生物多様性センターの機能が新たに加わり、生物多様性について学び、体験する場にもなっています。

元気な子供たちやアクティブな大人のためのスポーツ施設も充実しています。体育館、スポーツ広場、遊具エリアなど、公園でアクティビティを楽しんで、健康的な生活を送りましょう!

秋葉台公園
公園内には、その特徴的な外観から「カブト虫」の愛称で親しまれる秋葉台文化体育館を中心に、トレーニングルーム、球技場、プールなど多くのスポーツ施設があり、最近では、障がいの有無にかかわらず遊べるインクルーシブ遊具や、スケートボード広場が整備されました。

引地川親水公園
引地川親水公園は、引地川沿いの右岸と左岸にまたがり、右岸には大庭スポーツ広場球技場や多目的広場、複合遊具、ドッグパークなどがあります。左岸には湿性植物園やフジ棚があり、四季折々の植物や昆虫、野鳥等を観察することができます。
下土棚遊水地公園
下土棚遊水地公園は引地川沿いにあり、南北に4つの池に分かれています。A池は令和6年1月から供用を開始しており、活動グラウンド、活動芝生広場、憩いの広場があります。軽微な運動、休憩、散歩、レクリエーション等にご利用いただけます。B、C、D池については現在整備中です。

八部公園
プール、トレーニングルーム、観覧席のある野球場、テニスコートやサウナなどの設備を備えた大型の運動公園です。園内には遊具広場や蒸気機関車C11が展示してあり、毎月第2日曜日にはミニSLの試乗会も行われ、お子様連れに人気があります。

湘南台公園
湘南台公園は、湘南台駅から徒歩10分ほどのところにあり、昼間は乳幼児を連れた家族が多く、平日の夕方には小中学生で賑わう公園です。 園内にはテニスコート(有料)や芝生広場、遊具広場などがあり、来園者の活気にあふれた声が聞こえてきます。
お気に入りの公園を見つけよう!
「PARKFUL」に藤沢市の公園を掲載しています!
地図から公園を探したり、訪れた公園の写真を投稿したり「PARKFUL」を活用して様々な公園に行ってみてください!
江の島に遊びに行こう!
観光地として全国的に知られる江の島。頂上付近には植物園である江の島サムエル・コッキング苑があり、色とりどりの綺麗な植物を楽しめるほか、飲食店もあるので、一日のんびりと過ごせます♪
ここでは、2022年11月にリニューアルし、生まれ変わった江の島サムエル・コッキング苑(※夜間イベント開催時以外、日中無料開放)や絶景スポットの江の島岩屋周辺をご紹介!
江の島
サムエル・コッキング苑

温室遺構展示体験棟
江の島サムエル・コッキング苑は明治時代の貿易商、サムエル・コッキング氏が別荘と庭園を建て様々な植物を栽培したことが始まりです。そんな歴史を知ることができる施設で、床面を覗くとなんと遺構が・・・!施設内は当時を思わせるような薄荷(ハッカ)の良い香りが漂っていて、思わず深呼吸をしたくなることでしょう。

海山ギャラリー
湘南にゆかりのあるアーティストの絵画や写真などの作品を展示する他、ワークショップも楽しめる施設です。観て、体験して、存分に江の島を感じてみてください!

ウッドデッキ
座りながらゆったりとした時間を過ごせます。近くの海山堂では、藤沢市の姉妹都市である長野県松本市の食材を使ったスイーツなども販売!ウッドデッキでのんびりティータイムを過ごしてはいかがでしょうか。

ふわふわドーム
子どもたちに大人気のトランポリン遊具。ジャンプして体を動かそう!日中はもちろんのこと、夜間もライトアップし、閉苑まで楽しめます。
※年齢制限があります
江の島岩屋

江の島岩屋
波の浸食でできた2つの神秘的な洞窟。富士山の氷結につながっているという言い伝えも残っています。中には龍の像があり、手を叩くと何かが起こるかも・・・!
稚児ヶ淵
隆起現象でできた海食台地。「かながわの景勝50選」にも選出されている夕日は絶景。海と夕日をバックに思い出に残る写真を撮ってみてはいかかでしょうか。
四季折々の
ナイトイベントが開催!
夜になると美しい光に彩られる特別なナイトイベントが四季折々に開催され、1年中楽しむことができます。昼間とは異なるロマンチックな雰囲気の中で、特別な夜をお楽しみください。
江の島国際芸術祭/
MIRRORBOWLER光アート~春の宵~
古くから信仰を集めてきた江の島や湘南の大きな空と海。東海道五十三次の宿場町としても有名な江の島では、そんな景観や街並み、そして浮世絵をアートとともに楽しむイベントが開催されています。夜には江の島サムエル・コッキング苑にて全国のフェスなどで空間演出を手がけるアート集団「ミラーボーラー」による、壮大な光アートの世界が広がります。会場内に無数のミラーボールアートを駆使し、幻想的で美しい空間を生み出します。
江の島灯籠
伝説「天女と五頭龍」をテーマにした約1,000基の灯籠が島内に灯され、江島神社が美しくライトアップされる夏の風物詩です。特に、江島神社瑞心門から辺津宮にかけての「光の絵巻」は圧巻の美しさ。「夜景サミット2023in足利」(主催:一般社団法人
夜景観光コンベンション・ビューロー、足利市)において、「関東三大夜灯」に認定されました!
伝説の情熱的な物語を彷彿とさせる幻想的な空間をお楽しみください。
湘南キャンドル
江の島サムエル・コッキング苑に、約10,000基のキャンドルが灯り、会場内がさまざまな色や形のキャンドルの明かりで包まれます。江の島ならではの特別な夜を演出し、週末はライブやスライドショーも開催します。近年では、キャンドルの着火や消火においてボランティアの方々にご協力いただくなど地域一体となってイベントに取り組んでいます。
湘南の宝石
江の島と片瀬海岸一帯が、華やかなイルミネーションに包まれる祭典が開催されます。その中でも、「湘南シャンデリア」として知られる、クリスタルビーズがきらめくトンネルは特に注目です!このトンネルは、日本有数の光の密度を誇り、透明感ある圧倒的な光の世界をご覧いただけます。「関東三大イルミネーション」に認定されているほか、「夜景サミット2023in足利」の「International Illumination Award」において、イルミネーションイベント部門優秀ストーリー賞第二位を受賞しました。
藤沢市は、湘南海岸や江の島といった美しい海岸線が有名ですが、市北部地域にも見どころがたくさんあります。産業、自然、食といった魅力が詰まった観光スポットが点在し、訪れる方々に充実したひとときを提供しています。身も心も満たされる素晴らしい時間を、ぜひ藤沢市でお楽しみください。
市内にはナショナルサイクルルートにも指定された太平洋岸自転車道や、湘南の海岸から大和市へ続く、藤沢大和自転車道などがあります。市内には「HELLO CYCLING」のシェアサイクルポートが点在していますので、シェアサイクルを利用して、自然に触れながら市内をのんびり巡ってみてはいかかでしょうか。
※自転車安全利用五則
●車道が原則、左側を走行
歩道は例外、歩行者を優先
●交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
●夜間はライトを点灯
●飲酒運転は禁止
●ヘルメットを着用

藤沢市市民ポータルサイト
ふじまど
藤沢市では2023年10月から、「どこでも」「ピッタリ」「簡単」な行政サービスの提供を強化し、市民の利便性向上を図ります。まずは、市民の皆様からのお問い合わせ窓口をポータルサイトに一元化します。
ポータルサイトの一元化により、市役所に関する疑問や問題が生じた場合、ポータルサイトを訪れてFAQを検索し、自己解決することができます。解決できない場合、問い合わせフォームから疑問を投げかけると、有人チャットを通じてスピーディに疑問が解決されます。

市民の利便性向上を目指し、子育て支援などの分野において、組織縦割りではなく、ライフイベントごとにまとめた形で行政サービスを提供していきます。また、個々の状況に合わせ、簡単な質問に答えるだけで、その人に最適な子育て関連手続きを提供する仕組みを構築しています。
市の公式LINEに登録いただければ、市の防災やイベントなどのタイムリーな情報がお手元のスマートフォンにお届けできます。そのほかにも、公園の遊具の損傷を報告でき、窓口予約機能もありますので、ぜひこちらからご登録をお願いします。