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更新日:2018年6月29日

応急手当の普及啓発活動について

応急手当の重要性

突然のけがや病気におそわれたとき、家庭や職場でできる手当のことを応急手当といいます。病院に行くまでに応急手当をすることで、けがや病気の悪化を防ぐことができます。

また、突然心臓や呼吸が止まってしまったなどの一刻を争う場合、傷病者のそばに居合わせた人による「早い通報」と「適切で速やかな救命処置」が施されることにより、命を救える可能性が一層向上します。

これらの応急手当は救命講習で学ぶことができます。

救命講習について

救命講習会場風景

藤沢市では、平成6年度から市内のどこで傷病者が発生しても、その場に救命処置の技術修得者がいるよう、応急手当の普及啓発活動を推進しています。

救命講習では心肺蘇生法を中心にAED(自動体外式除細動器)の使用法や止血法などを学ぶことができます。平成30年3月末現在で普通救命講習の総受講者は126,048人に達しました。

AED(自動体外式除細動器)について

AED

AEDとは、電気ショックを行うための機器です。

突然に心臓が止まるのは、心臓がブルブルと細かくふるえる「心室細動」によって生じることが多く、この場合には、できるだけ早く心臓に電気ショックを与え、心臓の動きを取り戻すことが重要です。
AEDは、コンピュータによって自動的に心室細動かどうかを調べて、電気ショックが必要かどうかを決定し、音声メッセージで電気ショックを指示してくれますので、一般市民の人でも簡単で確実に操作することができます。

情報の発信元

消防局 救急救命課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 防災センター2階

電話番号:0466-25-1111 (内線)8162

ファクス:0466-28-6417

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