展覧会


開催中の展覧会

「Artists in FAS」は、藤沢市アートスペース(以下、FAS)が多様な創作活動に携わるアーティストたちに、制作の場と発表の機会を提供するアーティスト・イン・レジデンスプログラムです。

4回目となる今回は、国内外から80件の応募があり、外部審査員(宮永愛子氏[美術家]、港千尋氏[写真家、著述家、多摩美術大学情報デザイン学科教授])によって4名が選出されました。

入選アーティストたちは、展覧会に先立つ7月から9月までの最大2ヶ月間、作品制作のために藤沢市内をリサーチし、FASのレジデンスルームで滞在制作を行い、その成果を本展にて発表します。藤沢の人々や風土に触れた経験が結実した作品に、どうぞご期待ください。

※本展覧会は、東京2020 公認プログラムです。


開催予告

 藤沢市オリンピック・パラリンピック文化プログラム事業の一環として、ハンドプリント(手形)を用いた作品を紹介します。FASは病気や障がいを抱える子どもたちの手形などを集めるハンドスタンプアートプロジェクト※に協力し、湘南工科大学と共に市内で480人の「ハンドスタンプ」を収集しました。
同大学の総合デザイン学科の学生は、収集した「ハンドスタンプ」をデジタル化し、ハンドプリントデータを作成。本展ではそのデータをもとにした体験型作品や映像作品、インスタレーション作品を発表します。多くの方々の様々な願いや支援の気持ちが詰まったハンドプリントアートを、視覚・聴覚・触覚を通して体験しましょう。

※ハンドスタンプアートプロジェクトとは
一般社団法人ハンドスタンプアートプロジェクトが運営するプロジェクトです。病気や障がいのある子どもたちや彼らを応援する方々10万人の手形を用いて世界一大きな絵をつくり、ギネスの申請や東京2020パラリンピックでの提示を目指しています。
「ハンドスタンプ」は、一般社団法人ハンドスタンプアートプロジェクトが集める手形を表す造語です。

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