展覧会


開催予告

俳優、ミュージシャンなど、マルチタレントとして活躍している、つるの剛士。

藤沢市在住で、2012 年からふじさわ観光親善大使として、市内のイベントや観光PR 活動に携わり、藤沢の魅力を発信しています。プライベートでも絵画や音楽、サーフィン、釣り、農園での野菜づくりなど、あらゆる分野において多彩な才能を発揮しています。なかでも、子育てに関しては、5 人の子どもを持つ父親として、積極的かつ自然体で育児を行う姿勢に多くの人の共感を得ています。

「藤沢が大好きでこの土地の魅力を沢山の人に伝えたい」と語るつるの。オフィシャルでもプライベートでも全力で取り組む姿に、彼の人気の秘密があるようです。

本展では、「つるの剛士『キュンとするまち。藤沢で。』展」と題し、観光親善大使としての活動記録や、家族との日々の暮らし、趣味などに打ち込む姿を紹介。また、バラエティに富んだアート作品を展示するなど、様々な角度から“つるの剛士と藤沢” の関係を見てゆきます。

「キュンとするまち。藤沢」公式マスコットキャラクター、「ふじキュン♡」とのコラボイラストのグッズも登場します。



2017.07.08-2017-08.20

企画展Ⅰ せかいをうつす 磯野泰治/井村一巴/Hogalee

藤沢市アートスペースでは、2015年の開館以来、藤沢市や湘南地域にゆかりのある若手アーティストの存在や動向を紹介する展覧会を企画してきました。6回目となる本展では、「せかいをうつす」と題し、“せかい”を様々な切り口から解釈し、それぞれの表現技法やメディアを駆使した創作活動とそこから生まれた作品を通して、我々の世界観に新たな気付きをもたらすアーティストを紹介します。

“せかい”という言葉が持つ意味や認識は人それぞれでしょう。グローバルなスケールで地球上のあらゆる地域や国家を連想したり、一方で自分自身が生活している環境や世間といったローカルなコミュニティを連想したりすることもあるでしょう。また、職業、専門分野、世代など、同類の集まりといった特定の活動範囲や領域などを意識したりするかもしれません。我々が“せかい”と認識できるものは、多種多様です。

これまでの歴史を振り返る時、我々は“せかい”が時代とともに変化していることに気付きます。領土の境界は絶え間無く移動し、そこに暮らす人々が所属する社会の常識や価値観、倫理、道徳、法体系など、行動を規定するあらゆる基準がこれまで一定であったことはありません。そのような世界の変化に身を置き、機微をも敏感に感じ取ることで、古今東西のアーティストたちは新たな表現や思想を創造してきました。

本展では、3名の参加アーティストが、世界に溢れている多様な“せかい”といかに向き合い、それらをどのように捉えてきたかを紹介するとともに、それぞれのアーティストたちが今日の“せかい”をうつした新作を制作し発表します。

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