ここから本文です。

更新日:2022年11月21日

喉頭がん・卵巣がん・後腹膜線維症

喉頭がんとは

  喉頭にできるがんを喉頭がんといい、喉頭がんは頭頸部がんの1 つです。がんができる場所によって、「声門がん」「声門上部がん」「声門下部がん」の3 つに分けられています。この中で最も多いのは声門がんで、喉頭がんの半数以上を占めます。

出典:国立がん研究センターがん情報サービス「咽頭がんについて」

 

浜見保育園園児アスベスト健康被害対策における咽頭がん・卵巣がんの補償・給付認定の考え方については、 認定の考え方(喉頭がん・卵巣がん)(PDF:91KB)をご確認ください。

卵巣がんとは

 卵巣がんは、卵巣に発生したがんです。卵巣に発生する腫瘍しゅようには、良性と悪性、その中間的な境界悪性というものがあります。卵巣に腫瘍ができたからといって、卵巣がんとは限りません。進行すると、おなかの中にがんが広がる腹膜播種(はしゅ)が生じやすくなります。また、胃から垂れ下がって大腸小腸をおおっている大網(たいもう/だいもう)、おなかの大血管の周りにある後腹膜リンパ節、大腸、小腸、横隔膜、脾臓(ひぞう)などに転移することがあります。

出典:国立がん研究センターがん情報サービス「卵巣がんについて」

 

浜見保育園園児アスベスト健康被害対策における咽頭がん・卵巣がんの補償・給付認定の考え方については、 認定の考え方(喉頭がん・卵巣がん)(PDF:91KB)をご確認ください。

後腹膜線維症とは

 後腹膜に線維が増殖する極めて稀な疾患です。原因不明の場合も多く、薬剤、悪性腫瘍、自己免
疫疾患などでも発症することが知られています。

 浜見保育園園児アスベスト健康被害対策における後腹膜繊維症の補償・給付認定の考え方については、 認定の考え方(後腹膜線維症)(PDF:141KB)をご覧ください。

 また、浜見保育園園児アスベスト健康被害対策における喉頭がん・卵巣がん・後腹膜繊維症の補償・給付の流れについては、 申請から認定までの流れ をご確認ください。



Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

情報の発信元

子ども青少年部 保育課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎3階

電話番号:0466-50-3526(直通)

ファクス:0466-50-8446

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?