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更新日:2018年11月1日

平和学習・長崎派遣事業

藤沢市では、21世紀の担う子どもたちに、核兵器の恐ろしさ、戦争の悲惨さ、平和の尊さを伝えるとともに、全国の青少年との交流を通して、平和意識の高揚と相互理解の促進を目的とした平和学習・長崎派遣事業を行っています。

小学5年生から高校生までの派遣者40名は、藤沢での事前学習会を行ってから、長崎市へ派遣されます。長崎では、被爆跡地の見学、長崎市原爆死没者慰霊平和祈念式典への参列、青少年ピースフォーラムへの参加など、全国の青少年とともに平和の大切さについて学んでいただきます。

派遣終了後、藤沢に戻ってから、市長や保護者の皆さん、学校の先生たちの前で報告会を実施します。

参加者の募集は、毎年5月~6月頃、広報ふじさわや学校を通じて行います。

平和学習・長崎派遣事業

 

 藤沢での二日間の事前学習で、原爆投下までの長崎の歴史を学び、「平和」について改めて考えました。
また、現地での見学のコースを考えるなど、被爆地での学習の準備をしました。

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被爆遺構等の見学

 

 原爆落下中心地では、平和事業で集めたり、派遣者みんなで折った千羽鶴やお花を納め、全員で黙とうして、事前学習で考えた「平和メッセージ」を読み上げました。

 また、長崎市のボランティア平和案内人による案内で、原爆資料館や、被爆跡地等を見学しました。

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 青少年ピースフォーラム

 全国から集まった青少年が、平和を学ぶ「長崎市青少年ピースフォーラム」に参加しました。
長崎市の「青少年ピースボランティア」の説明を聞きながら、平和公園などを見学したり、全国からの参加者と意見交換などを行ったりしました。

 

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報告会

 

 派遣終了後の報告会では、班ごとにテーマを決めた発表を行いました。

派遣者それぞれが、被爆地で学んだこと、感じたことをそれぞれの言葉で報告しました。

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情報の発信元

企画政策部 人権男女共同平和課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎6階

電話番号:0466-25-1111 (内線)2131

ファクス:0466-50-8436(企画政策課内)

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