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更新日:2026年8月3日
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平和基金
平和基金は、藤沢市核兵器廃絶平和都市宣言(昭和57年藤沢市告示第29号)及び藤沢市核兵器廃絶平和推進の基本に関する条例(平成7年藤沢市条例第47号)の趣旨を体し、核兵器廃絶と恒久平和の確立に寄与することを目指して行う事業の財源を確保するため、平成元年に設置したものです。
平和基金へのご協力をお願いします
藤沢市では、戦争の記憶を風化させず、核兵器の恐ろしさや戦争のもたらす多くの悲しみ、平和の大切さを市民の皆様に伝え、次世代を担う青少年に継承するため、さまざまな事業を実施しています。
今後も、平和事業を継続的、安定的に実施していくため、平和基金への寄付を随時募集しています。皆様のご協力をお待ちしております。
令和7年度平和基金を活用した平和事業のご報告
平和の尊さを継承していくため、被爆の実相や戦争の悲惨さなど、次代を担う青少年を被爆地広島、長崎に派遣する事業に活用させていただきました。令和7年度は、広島、長崎に小学生から大学生までの42人を派遣し、事前学習から報告会までの体系的なプログラムとして実施しました。
また、小中学校で行う被爆体験講話会、市民の皆さんとの平和関連施設を見学するピースリングバスツアーなど、戦争の悲惨さや核兵器の非人道性、平和や命の尊さを伝え続けるための事業を実施いたしました。
令和7年度活用実績
平和を守るために、平和都市宣言推進事業費として活用しました。
1.「平和学習広島・長崎派遣プログラム」 8,487,985円
被爆の実相や戦争の悲惨さ、平和の尊さを学ぶため、次代を担う青少年を広島・長崎 の両被爆地に派遣しました。派遣後は、報告会を実施し、「平和学習広島・長崎派遣プログラム報告書」を作成しました。
2.平和推進事業 2,116,968円
「平和の輪をひろげる実行委員会」と協働して核兵器廃絶と恒久平和の実現に向けた 啓発事業に取り組みました。
(1)平和の輪をひろげるつどい(2月6日)
(2)オンライン平和学習プログラム「ピースネット」(11月4日)
(3)ピースリングバスツアー(9月6日及び10月22日)
(4)戦後80年藤沢市平和式典(11月15日)
(5)平和事業年間活動報告書の作成
3.日本非核宣言自治体協議会等への参画 289,140円
4.その他事務経費等 456,517円
寄附の方法について
ふるさと納税総合サイトからの寄附
平和基金への寄附金は、ふるさと納税制度の対象となり、寄附金額に応じてお礼品を受け取ることができます。(ただし、寄付金額が1万円以上の場合に限ります。)
お礼品の送付を希望される方は、各種ふるさと納税総合サイトのホームページからお手続きください。
金融機関からの振込
①寄附申出書(下欄「藤沢市への寄附について」ページよりダウンロードいただけます)に記入のうえ、持参又は郵送で人権男女共同平和課にご提出ください。
②市指定の納付書を発行します。
③指定金融機関で寄附金をお振込みください。
手続きの詳細及び税制上の優遇措置については、以下のリンクからご確認ください。
●藤沢市への寄附について●
各種ふるさと納税総合サイトのホームページ、寄附申出書のダウンロードもこちらから
情報の発信元
企画政策部 人権男女共同平和国際課
〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎6階
電話番号:0466-50-3501(直通)
ファクス:0466-50-8436(企画政策課内)