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更新日:2020年10月8日

藤沢市環境保全職員率先実行計画

地方公共団体は、地球温暖化対策の推進に関する法律(第21条第1項)に基づき、自ら温室効果ガスの排出量の削減・吸収作用の保全と強化のために、地球温暖化対策を推進する計画を策定することが義務づけられています。藤沢市は同法に基づき、藤沢市環境保全職員率先実行計画を策定し、目標達成に向け取組んでいます。
藤沢市役所本庁舎(2018年1月)及び藤沢市役所分庁舎(2020年1月)が供用開始となったことから、本市の実情に合わせ、目標値及び取組項目の見直しを行いました。

藤沢市環境保全職員率先実行計画(PDF:1,200KB)

2018年度実施結果(エネルギーの使用)

2018年度実施結果(エネルギーの使用)

項目

2018年度目標値

2018年度実績

結果

電気使用量(MWh)

69,716

79,518

+14.06%

都市ガス使用量(千m3)

3,853

4,852

+25.93%

ガソリン使用量(kl)

205

210

+2.44%

軽油使用量(kl)

200

229

+14.50%

CO2排出量(t)

33,537

39,535

+17.88%

◎エネルギー使用量…エネルギー使用量については、表のすべての項目(電気・都市ガス・ガソリン・軽油使用量)において削減目標に届きませんでした。

◎CO2排出量   …CO2排出量については、エネルギー使用量が大幅に増加したことなどにより、削減目標に届きませんでした。

◆未達成の主な理由…(ア)夏季の高温による空調の稼働時間増
          (イ)業務量等の増に伴う自動車の使用量増

●排出係数とは
 電気のCO2排出係数…発電時に生ずる温室効果ガスの発生量を数値化したもの(国が公表)で、電源に占める火力(石炭・石油等)の割合が増すと値が高くなります。
 
 <電気1kWhあたりのCO2排出量(kg)を算出する係数>
  2017年度:0.518kg-CO2/kWh、0.000kg-CO2/kWh、0.456kg-CO2/kWh
  2018年度:0.496kg-CO2/kWh、0.000kg-CO2/kWh、0.584kg-CO2/kWh
  ※排出係数は電力事業者ごとに異なります。施設により契約している電気事業者が異なるため、
   それぞれの係数で算出しています。
   なお、端数処理をしているため、結果欄の数値が計算上合わない場合があります。

市の主な取組

本市は環境保全職員率先実行計画の目標達成に向けて、次のように様々な取組みを行っています。

環境マネジメントシステムの実践

環境保全職員率先実行計画の目標を達成するため、本市独自の取組方法や取組結果に対する評価方法を定め、実践しています。
平成13年度から平成22年度まではISO14001を導入し取組を進めてきましたが、平成23年度からはいままで培ってきた仕組みを活用した「藤沢市環境保全職員率先実行計画」に基づいて取組を進めています。
また、環境マネジメントシステムの実効性を高めるため、1年間の取組結果に対し、第三者による外部評価を行っています。

詳しくは、「環境マネジメントシステム」のページをご覧ください。 

再生可能エネルギーの利用

再生可能エネルギーである太陽光を利用するため、市の公共施設に太陽光パネルや太陽光集熱器を設置しています。
再生可能エネルギー(太陽光・熱)を導入・利用している市の施設は次のとおりです。

  • 本庁舎、保健所、総合防災センター、リサイクルプラザ藤沢、八ヶ岳野外体験教室、秋葉台公園温水プール、こぶし荘、南消防署、北消防署遠藤出張所、市民センター、片瀬しおさいセンター、大庭台墓苑、市民病院、藤沢公民館・労働会館複合施設
  • 太陽光発電設備・太陽光集熱器設置施設一覧(PDF:121KB)

ごみの焼却熱を利用する取組み

北部環境事業所

ごみの焼却時に発生する熱を利用して発電しています。発電した電気を施設内で利用するほか、電気自動車用急速充電器へも供給しています。また、余剰電力を新電力会社に売却しています。
余熱利用による地球温暖化対策(北部環境事業所)

石名坂環境事業所、石名坂温水プール

ごみの焼却時に発生する熱を利用して発電しています。発電した電気を施設内で利用するほか、余った熱で石名坂温水プールの水を温め、プールで利用しています。
余熱利用による地球温暖化対策(石名坂環境事業所)

低公害車の導入

排気ガスに含まれる温室効果ガスや有害物質の排出を抑えるため、本市は電気自動車、ハイブリッド車を保有し、利用しています。

電気自動車用急速充電器の設置

排気ガスによる環境負荷を抑える電気自動車の普及・拡大のため、本庁舎及びリサイクルプラザ藤沢に急速充電器を設置し、電気自動車の利用者に電気を供給しています。

 

設置場所・利用方法

本庁舎…藤沢市電気自動車導入補助制度について(「2電気自動車用急速充電器の設置」をご覧ください。)
リサイクルプラザ藤沢…電気自動車用急速充電器の利用について

 

雨水の利用

市の公共施設でトイレ洗浄・散水等に雨水を有効利用しています。
雨水利用施設一覧(PDF:89KB)

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情報の発信元

環境部 環境総務課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎8階

電話番号:0466-50-3529(直通)

ファクス:0466-50-8417

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