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広報ふじさわ2026年9月25日号

イキイキと暮らすために
介護予防に取り組みませんか

 いつまでも自分らしく生き生きとした生活を送るために、介護予防に取り組みませんか。

心身の活力が低下するフレイル

 年齢を重ねて心身の活力が低下する状態をフレイルといいます。フレイルは適切な食事や運動、人との交流により、健康な状態へと戻すことができます。市のホームページの高齢者支援課のページからフレイルチェックができます。

実践したい!
介護予防の3つの柱

  • 栄養・口腔…しっかり食べて低栄養を防ぎ、食後の歯磨きを習慣化する
  • 運動…無理なく体を動かす習慣を身に付ける
  • 外出・交流…笑うことや会話で脳や心を活性化する

介護予防の講座や教室に参加しませんか

 市では転倒予防講座(10・11月の実施分はこちらをご覧ください)や脳のいきいき講座、介護予防教室などを実施しています。詳細は市のホームページの同課のページをご覧ください。

聞こえのフレイルをご存じですか

 聞こえにくさをそのままにしておくと、会話や外出する機会の減少で、認知機能や心身の活動が低下する原因になってしまいます。

 次のような状況に心当たりがないか、確認してみましょう。チェックが多い場合は、聞こえの機能が低下している可能性があります。

  • テレビやラジオの音量が大きいと、家族によく言われる
  • 相手の言ったことを、文脈や前後の状況から推測して判断することがある
  • 聞こえにくさが原因で、外出が億劫(おっくう)になった
  • 複数人での会話がうまく聞き取れない
  • 会話をしているときに聞き返すことが増えた

耳に気になる症状がある場合

 耳鼻咽喉科を受診してみましょう。耳あかの詰まりや治療で改善する病気が隠れている場合があります。

地域の身近な相談窓口 地域包括支援センター

 高齢者の暮らしに関する悩みや不安を受け止める総合相談窓口が地域包括支援センター(いきいきサポートセンター)です。保健師や社会福祉士、主任ケアマネジャーなどの専門職が常駐し、高齢者の生活を支えています。所在地など詳細は、市のホームページの同課のページをご覧ください。