ここから本文です。

更新日:2019年6月24日

残留農薬一斉検査

残留農薬分析における行政検査の実施

平成21年度から、ポジティブリスト制度(基準値が設定されていない農薬等が一定量以上含まれる食品の流通を原則禁止する制度)に対応した農薬一斉試験法での検査を開始しました。

現在は1度に90種類程度の残留農薬の検査を行っています。

残留農薬検査の実施例

まずはじめに、ほうれんそうやきゅうりなどの野菜を細かく切り、混ぜます。つぎに、野菜の中の農薬を溶媒に抽出します。抽出した溶媒を濃縮します。ミニカラムという注射器に似た道具を使って測定するのに不必要な成分を取り除きます。最後に検査機器で農薬成分を測定します。

情報の発信元

福祉健康部地域保健課衛生検査センター

〒251-0022 藤沢市鵠沼2131番地の1 藤沢市保健所5階

電話番号:0466-50-3595(直通)

ファクス:0466-28-2211

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?