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更新日:2018年5月15日

感染症診断時の届出

感染症発生動向調査

2018年5月1日から

感染症発生動向調査とは

感染症発生動向調査とは、感染症の予防とまん延防止の施策を講じるため、感染症の情報を医療機関から収集し、その内容を解析、公表する事業のことです。1999年(平成11年)4月から施行の「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に定められています。なお、この法律は一部改正され、対象疾患の追加と、類型の見直しが行われています。
2016年(平成28年)2月15日ジカウイルス感染症が新たに四類感染症として定められました。
2016年(平成28年)11月21日届出基準等一部法改正がありました。
2018年(平成30年)1月1日  1.風しんの届出基準が改正されました。
                                        2.百日咳が、定点把握対象疾患から、全数把握疾患になりました。

2018年(平成30年)5月1日急性弛緩性麻痺(急性灰白髄炎を除く)が新たに五類感染症として定められました。 「急性弛緩性麻痺を認める疾患のサーベイランス・診断・検査・治療に関する手引き」(外部サイトへリンク)

感染症類型とは

全部で112の感染症が対象になっており、一類感染症から五類感染症に分類されています。一類感染症から五類感染症の患者を診断した医師は、次のとおり藤沢市保健所保健予防課まで届出を行ってください。

一類感染症

…直ちに届出

エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ぺスト、マールブルグ病、ラッサ熱

二類感染症

…直ちに届出
急性灰白髄炎、結核、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARS)、中東呼吸器症候群(MERS)、鳥インフルエンザ(H5N1)、鳥インフルエンザ(H7N9)

三類感染症

…直ちに届出
コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス

四類感染症

…直ちに届出

E型肝炎、ウエストナイル熱、A型肝炎、エキノコックス症、黄熱、オウム病、オムスク出血熱、回帰熱、キャサヌル森林病、Q熱、狂犬病、コクシジオイデス症、サル痘、ジカウイルス感染症、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、腎症候性出血熱、西部ウマ脳炎、ダニ媒介脳炎、炭疽、チクングニア熱、つつが虫病、デング熱、東部ウマ脳炎、鳥インフルエンザ(H5N1及びH7N9を除く)、ニパウイルス感染症、日本紅斑熱、日本脳炎、ハンタウイルス肺症候群、Bウイルス病、鼻疽、ブルセラ症、ベネズエラウマ脳炎、ヘンドラウイルス感染症、発しんチフス、ボツリヌス症、マラリア、野兎病、ライム病、リッサウイルス感染症、リフトバレー熱、類鼻疽、レジオネラ症、レプトスピラ症、ロッキー山紅斑熱

五類感染症(全数)

…7日以内に届出(侵襲性髄膜炎菌感染症と麻しん、風しんは直ちに届出)

アメーバ赤痢、ウイルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く)、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症、急性弛緩性麻痺(急性脳炎灰白髄炎を除く)、クリプトスポリジウム症、クロイツフェルト・ヤコブ病、劇症型溶血性レンサ球菌、後天性免疫不全症候群、ジアルジア症、侵襲性インフルエンザ菌感染症、侵襲性髄膜炎菌感染症、侵襲性肺炎球菌感染症、水痘(入院例に限る。)、先天性風しん症候群、梅毒、播種性クリプトコックス症、破傷風、バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症、バンコマイシン耐性腸球菌感染症、百日咳、風しん、麻しん、薬剤耐性アシネトバクター感染症

その他、指定届出機関のみが届出する定点把握対象疾患が25あります。

その他

その他のお問い合わせは保健予防課までお願いします。

リンク

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情報の発信元

福祉健康部 保健予防課

〒251-0022 藤沢市鵠沼2131番地の1 藤沢市保健所4階

電話番号:0466-50-3593(直通)

ファクス:0466-28-2121

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