ホーム > 教育・文化・スポーツ > 文化 > 都市交流 > 姉妹・友好都市 > マイアミビーチ市(アメリカ合衆国)の紹介

ここから本文です。

更新日:2017年10月20日

マイアミビーチ市(アメリカ合衆国)の紹介

姉妹都市提携年月日

マイアミビーチ市

マイアミビーチ市

1959年3月5日(藤沢市議会議決の日)

提携の動機と経過

アールデコ地区のライトアップ

アールデコ地区のライトアップ

藤沢市ではアメリカの都市との都市親善、経済、文化などの提携および交流を目的とし、都市提携を行うことを念願していましたが、アメリカ合衆国国務省広報文化局(USIS)を通じてこのことを知ったマイアミビーチ市市長より、「藤沢市は東洋のマイアミ海岸と呼ばれているところで、都市の形態や特色が似ている観光都市なので、都市提携したい」との申し入れがあり、1959年3月の市議会の議決を得て都市提携を正式に決定しました。

マイアミビーチ市の概要

マイアミビーチ市は、亜熱帯性気候地帯に属し、人口約9万人の一年を通じて快適にすごせる避暑、避寒地として世界に知られています。シーズンとシーズン・オフでは人口の差が激しく、特に冬期は常時の何倍にも人口が膨れ上がります。

20世紀初め、カール・フィッシャーが私財を投じてビスケイン湾マングローブ沼沢を埋め立て、ここにマイアミビーチと呼ばれる細長い土地を造成し、まもなくホテル投資家が続々と乗りこんで、今日のような全米随一の観光地として発展を遂げました。

ダウンタウンや空港などを中心とするマイアミ市と、ビスケイン湾を横断する4本のコーズウェイ(堤道)で結ばれているマイアミビーチ市には、エメラルドの海と白い砂浜によくマッチするアールデコ調のパステルカラーに染められた建物がたち並んでいます。サウスビーチ沿いにはおしゃれなカフェや、小粋なブティック、常に新しいものを食べさせてくれるレストラン、ショップ、クラブ、映画館など約160軒が連なっていて、美しいビーチと海だけでなく、流行の先端、芸術やエンターテイメントのメッカとしても注目を集めています。市の予算の大半は観光費に費やされ、市内には工場は一つもなく全市をあげて観光事業に取り組んでいます。

藤沢市・マイアミビーチ市姉妹都市提携50周年

藤沢市とマイアミビーチ市の姉妹都市提携50周年を記念して様々イベントが行われました。2008年(平成20年)7月から8月にかけて、藤沢駅北口地下道展示場でマイアミビーチ市との50年間の交流の歴史やマイアミビーチ市の紹介など、パネル・ポスターの展示を行いました。

記念式典の様子

記念式典の様子

2008年(平成20年)11月には、藤沢市公式代表団5名及び湘南マイアミビーチ市親善協会が主催する市民訪問団30名がマイアミビーチ市を訪問し、記念行事に参加しました。

2009年(平成21年)3月には、5日の姉妹都市提携議決の日にあわせ、マイアミビーチ市長をはじめとする6名の公式代表団を受け入れ、記念行事を行いました。

リンク

情報の発信元

企画政策部 人権男女共同平和課

〒251-0052 藤沢市藤沢109番地の6 湘南NDビル8階

電話番号:0466-25-1111 (内線)2131

ファクス:0466-50-8244(行政総務課内)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?