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ホーム > まちづくり・環境 > 環境 > 公害 > 騒音・振動 > 騒音・振動の専門用語について解説します。

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更新日:2020年5月1日

騒音・振動の専門用語について解説します。

移動発生源

騒音発生源のうち、鉄道・車輌等おもに交通機関から発生するものをいいます。

固定発生源

騒音発生源のうち工場の機械など固定的な施設から発生する音で、いわゆる騒音発生源のうち移動発生源以外のものをいいます。

dB(デシベル) decibel

音や振動の強さを表す単位です。基準となる音の強さとある音の強さの比をとってこれを対数表示し、得られた数値を10倍にしたものがdB(デシベル)と呼ばれています。

Lden(時間帯補正等価騒音レベル)

2013年(平成25年)4月1日から適用された航空機騒音に係る環境基準の新たな評価指標。同じ騒音レベルの音であっても、種々の活動をしている昼間より就寝する夜間の方がうるさく感じられる。このため夕方の騒音、夜間の騒音に重み付けを行い評価した1日の等価騒音レベル。

WECPNL(加重等価平均感覚騒音レベル)

Weighted Equivalent Continuous Perceived Noise Levelの略で、加重等価平均感覚騒音レベルといい、航空機騒音測定、評価のために考案されたもので航空機騒音の特異性、継続時間の効果、昼夜の別等を加味した騒音のうるささの単位です。平成25年3月31日まで適用されていました。

LAeq(等価騒音レベル)

騒音レベルが時間とともに変動している(音が大きくなったり小さくなったりする)とき、これと等しいエネルギーを持つ一定の騒音レベル(定常音)に直したら、どの程度の騒音レベルになるのかを表したものです。

面的評価

道路に面した地域において、騒音の環境基準をどの程度満足しているかを示す道路交通騒音の評価方法です。国道・県道・4車線以上の市道の道路端から50mの範囲において、全ての住居等を対象に、騒音レベルの実測値や推計、交通量等のデータから環境基準に適合している割合を算出し、評価を行います。

一般的な騒音の目安

日常われわれが聞く騒音の大きさは、概ね次のとおりです。

騒音レベル

db(A)

120

ジェット機

110

新幹線

100

地下鉄

90

トラック

80

乗用車

70

電話のベル(1m)

60

普通の話し声

50

一般の住宅地(平均)

40

深夜の住宅地(平均)

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