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更新日:2017年2月6日

健康の森事業

都市マスタープランにおける本市の都市拠点の一つである健康と文化の森地区の一翼を担う「健康の森」は、全体計画面積約33ha。第一期整備区域の約9.3haについては周辺環境に配慮しつつ、都市的土地利用を図るべき区域としてゾーニングしており、平成13年4月には、慶應義塾大学看護医療学部が開設しています。一方、看護医療学部の奥に広がる遠藤笹窪谷の約23.7haについては、豊かな緑に包まれた貴重な谷戸環境が残っており、平成24年3月に策定された、貴重な谷戸環境や緑地空間の保全(里山再生)と自然環境を活かした地域活性化を全体方針とする「健康の森基本計画」の実現に向け、取り組みを開始しています。

検討組織

健康の森管理運営協議会

これまでに策定した健康の森基本構想及び基本計画の実現に向けて、実現化方策の検討を進めています。

健康の森あり方検討会

遠藤笹窪谷戸の貴重な谷戸環境や緑地空間を保全しつつ、都市機能の集積を図るための検討を進めてきました。

健康の森基本計画検討部会

健康の森基本構想をもとに、より具体的な計画としての健康の森基本計画の策定に関する事項を調査、検討を行ってきました。

検討成果

健康の森憲章(PDF:80KB)

健康の森における基本的ルール「健康の森憲章」を策定しました。健康の森を訪れる方々や関係者に、遠藤笹窪谷の大切さや、次の世代に引き継ぐための活動について広く周知するために、憲章の看板を健康の森の入り口に設置しました。

健康の森基本計画【概要版】(PDF:1,009KB)

健康の森における貴重な谷戸環境や緑地空間の保全と、自然環境を活かした地域活性化を全体方針とし、その実現性を高めるために、緑地保全手法や施設整備計画等を示しています。

分割版

健康の森基本構想(PDF:1,628KB)

本市に残された貴重な谷戸環境の一つを有する健康の森において、今後の保全・利活用の方針と、その方針に基づくゾーニング等を示したものであり、今後の健康の森のあり方の基本となるものです。

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情報の発信元

都市整備部 西北部総合整備事務所

〒252-0805 藤沢市円行2丁目3番地の17 藤沢市まちづくり協会ビル3階

電話番号:0466-46-5162(直通)

ファクス:0466-45-9892

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