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更新日:2020年8月3日

国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証の更新について

国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証の更新について

 令和元年8月1日に70歳以上の国保加入者の方に国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証(以下、「兼高齢証」)の更新を行い、令和3年7月31日まで有効の兼高齢証を交付しております。この兼高齢証には、医療機関等に受診した際の負担割合の記載がありますが、毎年8月1日に負担割合の再判定を行い、負担割合に変更があった場合は、有効期限内であっても兼高齢証の差し替えが必要になります。

令和2年8月1日からの負担割合の再判定を行い、その結果、負担割合に変更が生じた世帯には、令和2年8月1日から使用する兼高齢証を令和2年7月中に世帯主様宛てに「簡易書留郵便」で送付しております。
 新しい兼高齢証は、令和2年8月1日からお使いください。

※今回の更新は、70歳以上の国保加入者の方で負担割合に変更があった方が対象です。

新しい兼高齢証の有効期限について

回の兼高齢証の有効期限は、原則「令和3年7月31日」ですが、次に該当する方は有効期限が異なります。

・令和3年7月31日までに75歳になる方……75歳の誕生日の前日

更新前の兼高齢証は返却してください

令和2年8月1日からの兼高齢証が届いた方は、兼高齢証の右上に記載されている発行期日が令和2年8月1日以前になっている兼高齢証(有効期限が令和3年7月31日まで)を、令和2年8月1日以降に届いた封筒に同封されている返信用封筒にて返却してください。(保険年金課またはお近くの市民センターへ返却していただくことも可能です)。

兼高齢証の裏面で「臓器提供の意思表示」をすることができます

兼高齢証の裏面に臓器提供の意思表示欄を設けています。意思表示を記入された方は個人情報保護のため、意思表示欄保護シールを同封しておりますのでご利用ください。

(※)臓器提供意思表示欄の記入は任意であり、意思表示を強要するものではありません。

(※)臓器提供に関するお問い合わせは、(公社)日本臓器移植ネットワーク(フリーダイヤル:0120-78-1069)へお願いします。

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保険年金課国保調査担当

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