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更新日:2018年9月1日

病気や怪我をした野生鳥獣を見つけた時

神奈川県内には病気や怪我をした野生鳥獣(傷病鳥獣)の受入れを行っている公立保護施設があり、治療して元気になった野生鳥獣は元の自然に帰されます。

傷病鳥獣を見つけた時、保護施設への搬送は、保護した方が行うこととなっています。なお、傷病鳥獣を保護する時は、素手で触らず、なるべくマスクをし、怪我をしないようにダンボール箱などに保護し、保護した後は手洗いうがいをしてください。

保護施設で受入れができない鳥獣

県内の保護施設では、次の野生鳥獣の場合は、受入れを行っていません。

カラス、ドバト

カラスやドバトは、各地で数が増えていて、人の暮らしや生態系に被害を及ぼしています。また、保護施設でカラス、ドバトを受け入れてしまうと、保護施設の収容スペースがなくなり、他の野生鳥獣の受入れができなくなってしまいます。

アライグマ、タイワンリスなどの特定外来生物及びハクビシン

「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」で特定外来生物に指定されている野生鳥獣については、保護施設での受入れは行っていません。

ハクビシンについては、「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト」に掲載されており、県内でも農業被害等が増加していることから、受入れを行っていません。

巣立ちビナ

野鳥のヒナは飛ぶ練習をしていて、地面で休憩していることが多くあります。誤って保護してしまうと、親鳥から飛ぶことやエサをとることなどを覚えることができず、自然の中で生活することが困難になりますので、そのままにしておいてください。詳しくは、ヒナを見つけた時をご覧ください。

傷病鳥獣を保護した時の保護施設

神奈川県内で傷病鳥獣の受入れを行っている公立保護施設は次の4箇所です。搬送される時は事前に保護施設へご相談ください。

施設名 所在地 電話番号

神奈川県自然環境保全センター(外部サイトへリンク)

※事前にホームページを確認してください。

厚木市七沢657 046-248-0500
横浜市立金沢動物園(外部サイトへリンク) 横浜市金沢区釜利谷東5-15-1 045-783-9100
横浜市立野毛山動物園(外部サイトへリンク) 横浜市西区老松町63-10 045-231-1307
横浜市立よこはま動物園ズーラシア(外部サイトへリンク) 横浜市旭区上白根町1175-1

045-959-1000

 

情報の発信元

環境部 環境保全課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎8階

電話番号:0466-50-3519(直通)

ファクス:0466-50-8418

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