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更新日:2018年9月1日

野生動物に出会った時の注意

近づかない

野生動物の多くは臆病なため、むやみに近づき、逃げ道をふさぐと向かってくる場合があり、危険です。また、人に感染する病気(タヌキ・ハクビシンなどがダニなどを介してうつる疥癬(かいせん)症など)にかかっている場合があり、これらの感染症予防のためにも、野生動物を見つけたとしても近づかないでください。

餌を与えない

餌を与えてしまうことは、野生動物が人の与える餌に慣れてしまい、本来行っていた狩りをせず、餌を求めて、人と一定の距離が保てなくなってしまいます。また、餌を与える場所の近くをすみかとすることが多く、フン害などの生活被害を引き起こす原因のひとつとなります。

餌となってしまうものを放置せず、適正に管理する

生ゴミを適正に管理しなかったり、ペットの餌を外に放置していると、野生動物を誘ってしまう原因となりますので、餌となってしまうものは放置せず、片付けましょう。

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