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ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 感染症・難病・精神保健 > 感染症 > 蚊が媒介する感染症に注意しましょう

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更新日:2018年6月26日

蚊が媒介する感染症に注意しましょう

蚊は感染症を運ぶことがあります。蚊が媒介する感染症から身を守るためには、蚊に刺されないことが大切です。
蚊の活動が盛んになる春から秋にかけて、キャンプ、ハイキング、農作業などで注意しましょう。
また、海外へ渡航する場合は、現地の感染症発生状況を事前に確認し、対策を行ってください。

蚊が媒介する感染症

デング熱、ジカウイルス感染症、チクングニア熱、日本脳炎、マラリアなど

蚊に刺されないために

  • 肌の露出を少なくする
    長袖・長ズボンを着用し、足はサンダルを避ける。
  • 虫よけ剤を使用する
    ※虫よけ剤は、DEET(ディート)、イカリジンの2種類の有効成分の忌避剤が市販されています。
    用法用量を確認し、他の対策と組み合わせて対策をとってください。
  • 蚊のいる場所(雑草の茂った場所など)は避ける
  • 網戸を設置したり、ドアの開閉を少なくして、蚊を家に入れないようにする

蚊を増やさないために

幼虫(ボウフラ)対策

  • 住まいの周辺にある「たまり水」を週に一度は捨てましょう。

   空き缶や、たまった雨水など、「小さな水たまり」を好んで卵を産み付けます。 

成虫対策

  • 雑草の草刈りなどを行い、蚊が潜む場所を減らしましょう。

   成虫は、草むらややぶの中など風通しの悪いところにいます。

海外に渡航される方へ!

蚊が媒介する感染症は、世界中の熱帯・亜熱帯地域で流行しています。渡航前に現地の情報収集を行い、蚊の対策を行ってください。
現地で蚊にさされて体調を崩した場合は、医療機関を受診する際に、渡航歴を伝えてください。

妊娠中のジカウイルス感染と胎児の小頭症との関連が示唆されていることから、世界保健機関(WHO)は、妊婦は流行地域への渡航をすべきではないと勧告しています。

詳しい情報は→厚生労働省検疫所FORTH(外部サイトへリンク) 


 

情報の発信元

福祉健康部 保健予防課

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ファクス:0466-28-2121

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