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更新日:2019年4月11日

国民健康保険 限度額適用(・標準負担額減額)認定証

限度額適用(・標準負担額減額)認定証とは

入院や外来等で医療費が高額になる場合、保険証とともに「限度額適用(・標準負担額減額)認定証」を医療機関等(※1)の窓口で提示することによって、一医療機関等ごとのひと月分の医療費の負担が自己負担限度額までとなります。この「限度額適用(・標準負担額減額)認定証」は事前の申請が必要となります。申請が必要な方は次のとおりです。

 ★70歳未満の方

認定証の手続きが必要になります。市民税非課税世帯は「限度額適用・標準負担額減額認定証」、市民税課税世帯は「限度額適用認定証」が発行されます。

 ★70歳以上の方

区分 認定証申請手続き 保険証とともに医療機関等に提示するもの

市民税非課税世帯

認定証の申請をしてください

高齢受給者証

「限度額適用・標準負担額減額認定証」

市民税課税世帯

(1割負担または2割負担)

認定証の申請の必要はありません 高齢受給者証

市民税課税世帯

(3割負担かつ課税所得が690万円未満)

認定証の申請をしてください

高齢受給者証

「限度額適用認定証」

市民税課税世帯

(課税所得が690万円以上)

認定証の申請の必要はありません 高齢受給者証

※1 医療機関等とは、保険医療機関、保険薬局、指定訪問看護事業者です。(柔道整復、鍼灸、あん摩マッサージの施術などは対象外です。)

 70歳未満の方への交付は、保険料の滞納がない世帯に限ります。(ただし、70歳未満の方で市民税非課税世帯は減額認定証が申請できます。)

 発効期日は申請のあった月の初日、有効期限は7月末日です。有効期限が切れた場合は、再度申請が必要となります。

自己負担限度額については高額療養費のページをご覧ください。

手続き

場所

保険年金課国保給付担当またはお近くの市民センター

申請に必要なもの

  • 療養を受ける方の保険証
  • 印かん
  • 市民税非課税世帯の方で過去12か月間に90日を超えて入院している場合は、90日を超えて入院してることがわかるもの(領収書等)
  • 個人番号カードまたは通知カードと本人確認できるもの(免許証、パスポート等)

  ※個人番号の提出が困難な場合はこちらで確認させていただきます。

郵送手続き

限度額適用認定証については郵送での手続きも受付しております。次のものを同封して申請してください。ただし、認定証は申請のあった月の初日が発行期日になります。月末に申請があり、書類不備等ありますと申請月の認定証が発行できない可能性がございますので、ご了承ください。

1 申請書

2 申請される方の保険証のコピー

3 個人番号(※2)を確認できるもので次のA、Bのうちいずれか

  A 個人番号カードの写し(表・裏の両面)

  B 通知カードの写し(表のみ)及び本人確認書類の写し(運転免許証、パスポート等)

 ※2 個人番号の提出が困難な場合はこちらで確認させていただきます。

問い合わせ

保険年金課 国保給付担当(内線3211)

リンク

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情報の発信元

福祉健康部 保険年金課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎1階

電話番号:0466-25-1111 (内線)3211

ファクス:0466-50-8413

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