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更新日:2015年10月20日

アイドリングストップ

アイドリングストップは、「神奈川県生活環境の保全等に関する条例」で義務付けられています。自動車の運転者は、駐車するときに、アイドリングストップをしなければなりません。また、500平方メートル以上の駐車場の管理者は、看板、放送、書面等により、アイドリングストップを周知させなければなりません。
場所や気候などそのときの状況に応じて、なるべく無用のアイドリングをやめましょう。

アイドリングストップすると

自動車の排気ガスには、大気汚染物質(NOxやSPM等)が含まれております。これらの物質は、私たちの体に悪影響を及ぼします。また、アイドリングは、騒音や悪臭の原因ともなり、近隣の方への迷惑にもなります。

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このようなときは、アイドリングストップを!

  • 人や客、荷物を待っているとき
  • 貨物の積卸し
  • 車から離れるとき
  • 故障その他の理由により長い間停止しているとき


(注)アイドリングストップの対象外もあります。

  • 緊急用自動車の使用中
  • 人の乗り降りや信号待ちのための停止
  • 車のエンジンを貨物の冷蔵装置やその他の付属装置の動力として使用する場合
  • 法令の規定若しくは警察官の命令や危険を防止するために停止する場合
  • その他、エンジンを止められないやむを得ない事情があるとき

アイドリングストップの効果

10分間のアイドリングで、約130mLの燃料を消費します。例えば、毎日10分間アイドリングストップをすると、一年間で約47Lの燃料を節約することができます。
その結果、CO2排出量が110kg削減することができます。
(神奈川県HPから)

リンク

神奈川県生活環境の保全等に関する条例(神奈川県)(外部サイトへリンク)
アイドリングストップ(神奈川県)(外部サイトへリンク)
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